兵庫県立'コウノトリの郷公園'に行って参りました。今日(2011/6/28)は玄武洞公園に撮影に行った帰りに近くですので久し振りに'コウノトリの郷公園'に様子を見に寄りました。'コウノトリの郷公園'に来たのは4年振りでしょうか!。9:50頃に'コウノトリの郷公園'に到着して早速、'コウノトリ文化館コウノピア'と公開ケージ内の撮影をして参りました。尚、'コウノトリの郷公園'に寄る予定ではなかったので300mmのレンズを持って来ていなかったので200mmズームレンズで間に合わせました。因みに野鳥撮影に使っているレンズがありましたが、ちょっと大げさ過ぎるかな!と思い止めました。
場所(アクセス)=兵庫県豊岡市祥雲寺字二ヶ谷128番地
2011/6/28撮影
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無料駐車場に車を止めて、此の橋を渡ると'コウノトリの郷公園'です
'コウノトリ文化館コウノピア'に入ったフロアー
'コウノトリ'特有のポーズ
2007年7月31日14時16分に放鳥したコウノトリから初めて巣立ちましたが、親子の様子を模型で再現
公開ケージの様子。以前よりコウノトリの数が増えている様に思いました
'コウノトリ'特有のポーズ
私は真似は出来ません。首が捻じれてしまいそうです
此方の'コウノトリ'は餌を探していますが餌をまく時間帯と違いますので見つかりません

ここからは2007年以前に撮影した分です。兵庫県豊岡市百合地(ゆるじ)のたんぼの中の人工巣塔に野外で初めて'コウノトリ'(鸛)のヒナ(雛)が誕生しているのを'コウノトリ'(鸛)の飼育担当者によって(2007年5月20日に)確認されました。それから約2ヶ月経ち親と同じ大きさまで成長して巣立ち間近となりました。巣立ってしまうと遅いと思い一週間前に行ったばかりなのに、またまた行って来ました朝4時前に出発して6時過ぎに百合地の人工巣塔に到着致しました。今日も撮影条件は良くなかったです。うす曇りで陽射しも照りつける暑いコンディションで早めに帰って来ました。2007/7/25
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'コウノトリ'のヒナ(雛)は一週間前より羽ばたきをして上に飛び上がるようになりました。2007/7/25
追加Uその後2007年7月31日14時16分にやっと巣立ちました
母親(J0228)が巣に戻ると御馳走のおねだりをしますが、私が見た限りでは父親(J0275)の方が餌を与えている量が多い様に思いました。2007/7/25
父親(J0275)が巣に戻って来ました。親子揃い踏みです。2007/7/25
巣立ちの様子を見守る為、クレーン車でカメラを2台備え付け人工巣塔から目を離せません。炎天下の中ご苦労さんです。2007/7/25
クレーン車の近くを飛ぶ母親(J0228)。これはサブカメラで撮りましたのでトリミングしています。2007/7/25

ここから先は2007年7月18日に百合地(ゆるじ)の人工巣塔に行って撮影した分。朝7時過ぎに出かけて9時過ぎに百合地の人工巣塔に到着致しましたが、既に遅くテレビ、新聞関係者に陣取りされており、一日中巣立ちの瞬間を待ち侘びてカメラを人工巣塔に向けています。仕方なく私は少し離れた所から三脚を置きカメラを取付けました。背景は曇り空で逆光で、その上雨もちらつくあいにくのコンディションでした。やはり陣取りされている背景が山の緑が入る方が良かったです。仕方ありません。
母親(J0228)と同じ大きさまで成長して今にも飛び立ちそうな羽ばたきをしています。2007/7/18
母親(J0228)が帰って来ると待ち侘びて、喜びの表現をします。2007/7/18
勿論、お目当ては御馳走のおねだり。2007/7/18
母親(J0228)が帰って来る度に、喜びの表現をします。2007/7/18
こちらは父親(J0275)が餌をはきだしてヒナに与えています。2007/7/18
雨が降っても、日が照っても大丈夫。完全装備のテレビ、新聞記者等プロのカメラマン。100m離れた人工巣塔にカメラを向けて昼飯を食べながら一日中監視しています。とてもお付き合い出来ません。お先に失礼致します。2007年7月18日13時15分撮影
'コウノトリの郷公園'にも寄りました。公開ケージの'コウノトリ'(鸛)。飼育係りのまいたどじょう(鰌)を獲って食べています。自然放鳥した'コウノトリ'も文化館の屋根等に止まっていて、飼育係りのエサをまく時間帯に一斉に公開ケージの中に入り込んできます。2007/7/18
'コウノトリの郷公園'の公開ケージ。桶の中のエサを狙ってトビ(鳶)?が何度も急降下。'コウノトリ'は激しく威嚇。今の間にエサを頂こうと・・・エサを食べに行くアオサギ。2007/7/18

ここから先は自然放鳥式の模様。自然放鳥から1周年記念フォーラムとして2006年9月23日に円山川河川敷(豊岡市大磯町)で3羽の自然放鳥式がありました。
'コウノトリ'(鸛)の自然放鳥。豊岡市民会館の東側の円山川河川敷にて。'コウノトリ'ファンクラブ会長で(日本野鳥の会・会長でもある)俳優の柳生 博さんの進行で放鳥されました。2006/9/23
自然放鳥に伴い豊岡小学校6年生による「コウノトリの歌」を合唱。円山川河川敷にて2006/9/23
自然放鳥式の前に'コウノトリの郷公園'にも寄りましたが2005年10月9日に撮影した時と違って自然放鳥した'コウノトリ'が何回も空を舞っていました。2006/9/23

ここから先は、2005年10月9日に'コウノトリの郷公園'で撮影した分。2005年9月24日に秋篠宮さまと紀子さまが自然放鳥(試験放鳥)した5羽が公園近くにおり、飛んでくる事がありますが、良い所をカメラに収めるには至難の業に等しいと思います。幸いに、5羽すべて撮影する事が出来ました。人工巣塔では、1時間半以上待って撮影しました
'コウノトリの郷公園'。人工巣塔(放鳥した'コウノトリ' J296メス)2005/10/9
人工巣塔(放鳥した'コウノトリ' J296メス)2005/10/9
'コウノトリの郷公園'。人工巣塔で二羽同時に撮るのは大変です。但しその後10月13日に2羽同時に留まった、と言う情報がありましたのでこれからは撮影し易いかと思われます。(飛んでいるのは、J290オス)2005/10/9
'コウノトリの郷公園'。放鳥した'コウノトリ'(人工巣塔の近くで、J362メス)2005/10/9
'コウノトリの郷公園'。放鳥した'コウノトリ'(人工巣塔の近くで、左はJ294メス、右はJ290オス)2005/10/9
放鳥した'コウノトリ'(人工巣塔の近くで、左はJ294メス、右はJ290オス)2005/10/9
'コウノトリの郷公園'。東側にある観察サイトで。野鳥も棲みついています。放鳥した'コウノトリ'(J232オス)。2005/10/9  追加⇒その後2007年2月12日に落雷の影響と見られる原因で死亡

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