播州「妻鹿」'灘のけんか祭り'。山陽電車白浜の宮駅の南側にある松原八幡神社で秋に行われる秋季例大祭'灘のけんか祭り'の15日(本宮)に行われた'お旅山の練り場'撮影に行って参りました。2年前(2010)に行った時は24-105mm4Lのレンズ一本しか持って来ていなかったのでズームしても届かず仕方なく可也のトリミングをしなくてはならない羽目になりましたので今回はリベンジで再度挑戦となりました。9時台に松原八幡神社に寄って日程表を確保した後、場所取りの為にその足で'お旅山の練り場'へと向かいました。「妻鹿」'灘のけんか祭り'の神社内での撮影もしたかったのですが無理をせずに練り場撮影一本で勝負する事に致しました。従って2010年に松原八幡神社内で撮影した画像(写真)は下の方に残して置きますのでスクロールして御覧下さい。'灘のけんか祭り'秋季例大祭のお祭りの日(10月14~15日)は山陽電車の特急も白浜の宮駅に停まる・・と言う事で便利になります。'練り場'の上側へ午前中早くから'お旅山'へ登って行き、前回と同じ所に場所取りを決定。10時から待つこと4時間14:00になってやっと練り場に松原の露払い壇尻が入って参りました。2012/10/15撮影。(73枚)
                              全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい計117枚(73+36+8)。
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練り場の上側から10:00に撮影。未だ誰もいません。一番手前の上側でゴザ一枚分4.500円と聞きましたが更に上で状況が良くない所では3.000円と教えて貰いました。勿論下側へ行くほど高額になる様ですが屋台練りが始まって空席があると値引きもしてくれる様です
間もなく練り場に入って来ます。13:55
松原の露払い壇尻が入って参りました。14:06
担いでいた壇尻(ダンジリ)はやがて、
長いシデ棒と共に捧げられます
そして地面に叩きつけられます
中では太鼓を叩いている方が乗っています
年番の東山が率いる一の丸、二の丸、三の丸の幟を立てて御神輿が入って参りました
突如、壇尻(ダンジリ)の上で獅子舞が舞いながら国道を西へと走って行きました
いよいよ御神輿のぶつけ合いが始まります
乗っかった神輿は棒でついて地面に落とします
更に神輿に乗っかって踏みつけます
再度、御神輿のぶつけ合いが始まり
屋根に登って踏みつけます
木場の屋台が入って参りました
勢いよく捧げます
この熱気
続いて松原の屋台が入って参りました
捧げている所
此方は担いでいる所
松原と木場の練り合わせが始まります
此の熱気、これぞ'灘のけんか祭り'の練り合わせ・・と言う感じで担ぐ人、見る人が屋台に集中
少し離れては又、練り合わせます
続いて中村の屋台が入って参りました
松原と中村と木場の練り合わせ
続いて妻鹿の屋台が入って参りました
松原と妻鹿と中村の練り合わせ
宇佐崎の屋台が入って参りました
宇佐崎と妻鹿と中村の練り合わせ
最後に八家の屋台が入って参りました
八家と宇佐崎と妻鹿の練り合わせ
此処で練り場の撮影は終了して、此の後'お旅山'へ登って来る屋台を撮影しながら私は下りて行きたいと思います
撮影現場から更に上へと登って行くと松原八幡社御旅所の前には先程参加した御神輿が整列
その御旅所まで木場の屋台が登って来ていましたが、既に到着寸前で良い画像(写真)は撮れませんでした
松原の屋台が登って来ました。ロープを引っ張りながら助けます
坂道を登るには大変な力が必要です。練り場から登って来るには休憩しながら約35分位掛かりそうです
此の顔の食い縛りがあってこそ力を発揮します
続いて中村の屋台です。私は上で待っていると時間が掛かりますので下りて行きながらの撮影です
逆光で少し暗く写りました
妻鹿の屋台
少し担いでは休憩しながら登って行きます
宇佐崎の屋台
最後の八家の屋台
ズームでカシャ
カーブを登って行きます
此処は休憩せずに登って行きました
此処からは2010/10/14~15撮影に撮影した画像(写真)を残して置きます。(36枚)
14日朝10:45頃松原八幡神社の宮前の広場で屋台が来るのを待ちましたがシデの多さは想像以上で屋台を綺麗に撮影する環境ではなかったです。地元の方でカメラを担当している方が鳥居の横でこの梯子を登って上で撮影していいですよ!と勧めてくれましたが私は突発性難聴になって耳が全く聞こえなくなった状態で狭い所に登るのは危険を感じ、結局神社内で屋台を待ち構える事にしました。先ずは東山の獅子舞が入って来ました
東山の屋台。如何にシデを外して撮影するか!至難の業です
東山の屋台。拝殿前で屋台を捧げます
松原の獅子舞。私は裸で舞う獅子舞は初めて見ました
木場の屋台
木場の若い衆が叶緒(かねのお)を奪い合う様にして上まで登って行きます。
松原の屋台
ハッピには妻鹿の子供会・・となっていますが壇尻(ダンジリ)の上で獅子舞が舞っています
八家の屋台
妻鹿の屋台
宇佐崎の屋台
中村の屋台
同じく中村の屋台
ここからは2010年10月15日の'お旅山の練り場'の画像(写真)です。'練り場'の上側へ午前中早くから'お旅山'へ登って行き、場所取りをして良い場面を撮影しょうと思っていたのですが残念な事にレンズの数が増えると重たいので24-105mm4Lのレンズ一本しか持って来ず、ズームしても届かず仕方なく可也のトリミングをしなくてはならない羽目になりました。その為画質は悪く自分の納得の行く画像(写真)ではありませんが来年又チャンスがあれば行って撮り直したいと思います。
今年の年番は松原です。先ずは13:30頃壇尻(ダンジリ)が練り場に入って来ました
その後、神輿のぶっつけ合いが始まりました
交互にぶっつけ合います
これでもか!と言う感じで相手の神輿に乗っかって行きます
今年はテレビで見ている様に神輿の屋根に登る人は少なかった様に思います
練り場に最初(一の丸)に入って来たお神輿が台車を付けて'お旅山'へと登って来ました
次に木場と中村の屋台の練り合わせ
妻鹿と中村と木場の三台練り合わせ
宇佐崎と妻鹿と中村の練り合わせ
練り合わせを'お旅山'の上から見ると、こんな感じです
宇佐崎と妻鹿の練り合わせ
東山と宇佐崎と妻鹿の練り合わせ
八家と宇佐崎と妻鹿の練り合わせ
八家と宇佐崎と妻鹿と東山の四台練り合わせ
'お旅山'を登って来て松原八幡社御旅所の前には先程「妻鹿」'灘のけんか祭り'に参加したお神輿が整列
その松原八幡神社御旅所の前まで木場の先頭がやって来ました
木場の屋台。綱で引っ張る人もいますが長い坂道をここまで屋台を担いでくるのは大変です
それにはこちらの若い衆の熱気溢れる力があればこそです
次は中村の屋台が登って来ました
宇佐崎の屋台。こちらは'松原八幡神社お旅所'より下った所で撮影。少し担いでは休みながら又、屋台を担いで進みます。
東山の屋台。17:10を回って夕暮れ近くなって来たのでお旅山を下りながら撮影しましたが2.8の明るいレンズを持って来ていなかったのとカメラの感度を上げるのを忘れてシャッターをカシャ。失敗です
八家の屋台。勝手な言い訳ですが動いている感じが出て良いのかも分かりません
妻鹿の屋台。これを撮影した時間は17:25。来年機会があればレンズを増やして持って来てもう一度挑戦したいと思います
ここからは「妻鹿」'灘のけんか祭り'に行く前に2010年10月1日に'松原八幡神社とお旅山'の下見に行って来ました。その時の画像(写真8枚)です。2010/10/1撮影
松原八幡神社の楼門。先ず白浜の宮駅を降りて南側にある松原八幡神社に寄りました。
松原八幡神社の社殿
松原八幡神社に着くと今日(2010/10/1)は神輿奉据祭がこれから行われる所でした
神主さんによる式典が始まりました
途中から練り場の様子を見に歩いて'お旅山'に向いました。桟敷席の所から車も通れる'お旅山'へ少し登った所から妻鹿方面を見た景色。左側の道路は250号、中央の線路は山陽電車
上から見た'練り場ですがテレビで見て想像していたよりも'練り場'は狭いです
更に進むと松原八幡神社の御旅所がある。屋台を担いで坂道をここまで登って来るのは大変です。この神社の右側からお旅山へ少し進み途中から折り返し左側の岩場から降りて来ました。地元の皆さんは散歩コースで手ぶらで歩いている方が多いです

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