砥峰高原(とのみね)の観月会に9月に行ったばかりですが今日(2012/11/10)は原不動滝の紅葉⇒福知渓谷⇒砥峰高原のススキと紅葉の三ヶ所を廻って参りました。砥峰高原の11月のススキは初めてですが今日は紅葉と一緒に撮影出来て良かったです。砥峰高原の案内人に聞きますと全体的なススキの伸びは悪いですが紅葉は今年は早いです、と教えて頂きました。そこで私も北西の方が良かったススキを工夫して撮影して参りました。砥峰高原からの帰りには長谷ダム(下部調整池)の紅葉も撮影して帰って参りました。2012/11/10撮影
場所(アクセス)=兵庫県神崎郡神河町川上。砥峰高原の自然交流館がある所の地図は=Mapion
                     福知渓谷を通って砥峰高原に来た道の画像は原不動滝のここをクリック
index.html              全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。46枚(15+23+8)
此処からは2012/11/10に撮影した砥峰高原のススキと紅葉、長谷ダム(下部調整池)の紅葉の画像(写真)。15枚
狭い山道の福知渓谷を通って砥峰高原に辿り着きました
'とのみね交流館'より北西方面になる所でしょうか
此処はお馴染みの砥峰高原の'とのみね交流館'の正面から撮影
今はお昼時ですが土曜日で見物客は大勢来ていました
北西方面でしょうか、ススキと紅葉が同時に撮影出来て良かったです
同じ様な場面ですが入れて置きます
少しアップしました
角度を変えながら撮影
この場所のススキは背が高かったのか、人が入って行くと見えなくなりました
ここまでが砥峰高原での撮影
此処からは砥峰高原撮影後の帰りに長谷ダム(下部調整池)の所が紅葉して居りましたので車を止めて撮影
兵庫県の滝コーナー(滝めぐり)で'太田の滝'へ向う途中に長谷ダム(下部調整池)を撮影した画像(写真)を入れていますが、今日、通りがかった時は紅葉して居りましたので車を止めてカシャ
独特の光景です
長谷ダム(下部調整池)の発電所
此処からは砥峰高原の観月会に行った画像(写真)です。今日(2012/9/29)は沖縄方面より台風が近づいており15時頃から雨の予報で直前まで行くか止めるか迷いましたが思い切って12:55に自宅を出発して播但連絡道路の神崎南ランプを下車して8号を西へ、先ずは峰山高原の様子を見に行く事にしました。途中、神河町で彼岸花が咲いていましたのでレンズも交換せずにカシャ、カシャ。後でもっと丁寧に撮影していれば良かったのに・・と後悔致しましたが、もっと悪い事に急遽、峰山高原と砥峰高原に来た為にカメラの設定を確認をせず野鳥撮影用に色々変更していたのに気付かず最後の砥峰高原の撮影が終わるまで後を引きました。砥峰高原では暗かったとは言え目が悪くなって来たのかなぁ・・・峰山高原の突き当りはホテルがあるだけでしたが砥峰高原に通じるハイキングコースがあります。又、ホテルに入る道路の手前から砥峰高原に通じる道路があります。web地図では載っていないのが多いです。峰山高原には14:30頃でしたが砥峰高原には15:00までに到着。丁度そこへ雨が降り出しました。あちゃぁ・・止めときゃ良かった、とは思いましたが既に沢山の観光客も来て居りまして帰る人までいました。雨が降ったり止んだりする中で最後まで頑張って撮影して参りました。2012/9/29撮影(23枚)
神河町(8号)の道路沿いには彼岸花が多く咲いていました
色の修正はせず、ピクチャースタイルは風景です
コスモスも見つけましたので序にカシャ
峰山高原ホテル「リラクシア」の前にある銅像
3時前には砥峰高原に着きましたが、観月会の準備をして居ります。砥峰高原は「ノルウェイの森」や大河ドラマ「平清盛」のロケ地である事の看板を上げています
生憎の雨となり傘を差しながら高原を散策
私も少し歩いて見ました
雨が少しましになった時に6時から灯される'かがり火'の筒の中に灯油?を入れて行きます
観月会では露店も並びます
とのみね交流館。左側は平家そば処交流庵、ここで前回と同じ夕食「そばセット1.200円」を食べました
法螺貝を吹く方の記念撮影
此の後参加される方が練習をしています。小雨も降っていますので傘を差しての参加です
6時前から観月会の始まりです。法螺貝を吹きながら入って来ました。はりま立螺之会
散策道は'かがり火'が灯されました。小雨も降っていますので傘を差しての観賞です
私も'かがり火'を通って歩いて行きました。観月会が行われている方面を振り返って手持ち撮影。今日は生憎の雨模様の天気でカメラの設定が間違ったまゝ気付かず悪条件が重なりスローシャッターの手持ち撮影となりました
観月会が行われている所に戻って来ました。筑前琵琶の演奏。田中旭泉
ファイアーベンチャーズ&和輝愛逢&西脇アロヒハワイアン
おおかわち太鼓の和太鼓演奏。私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたので外で続けて待っていましたら、雨の為に室内に変更になっていたんですね。聞こえないと辛いねぇ・・・お蔭で場所取りが出来ず早目の帰宅となりました
太鼓の響きは私の耳にも伝わって来ましたが近くで見学の女の子は思わず耳を塞いでいます
此処からは2010/9/14に撮影した砥峰高原の画像(写真)を残して置きます。2010/9/1に'足尾の滝'と'太田の滝'に行ったのですが近くにある砥峰高原の事は知らずに帰って来ました。その後、砥峰高原と峰山高原が、映画(2010年12月11日公開)の「ノルウェイの森」のロケ地である事が分かり、青々した高原の写真に惹かれて行きましたが1ヶ月程来るのが遅かった見たいで青さは少し衰えかけており、砥峰高原で有名な'ススキ'は1ヶ月程早い感じでした。今日は生憎の小雨もぱらつく天気で画像(写真)もすっきりしませんので8枚だけ入れて置きます。砥峰高原の管理人さんによりますと熊が出たから注意する様にと教えて貰いましたが安全なコースを聞きますと指を指して屋根のある休憩所の所までなら・・と言う事で休憩所まで行って休憩もせず、すぐ降りて来ました。自宅から1時間15分程で到着。途中、山道では2009年の水害で大規模な山崩れがあった所の工事が進められていました。一宮生野線(39号)が福知渓谷を通り抜け出来る様になるのは何時になるのでしょうか?待ち遠しいです。
2010/9/14撮影。8枚
とのみね交流館の建物。左側は平家そば処交流庵、ここでお昼は「そばセット1.200円」を食べました
とのみね交流館の正面には「ノルウェイの森」のロケ地である事の看板を上げています
とのみね交流館の上から撮影。やはり冒頭で申した通り砥峰高原の青さが衰えて来ており、来るのがもう少し早ければ良かった
砥峰高原を散策しています
砥峰高原の休憩所まで登って来ましたが、熊が出ると言う事ですぐ引き返して来ました
休憩所付近から見た、とのみね交流館側を撮影。'ススキ'も、もう少し白くなれば良いのですが、まだ早い
とのみね交流館辺りをアップしました。左側の赤土が見える所に車を止めました
少し'ススキ'らしくなっているのを見つけてカシャ

index.html                 《無断掲載を禁じます》 但しリンクはフリーです