'六甲高山植物園'とその東にある自然体感展望台'六甲枝垂れ'に去年(2010)行って来ましたが、濃い霧が発生して駐車場の隣にある'六甲枝垂れ'の場所すら分からない霧で自然体感展望台'六甲枝垂れ'からは10m先が見えない状態で折角'六甲枝垂れ'まで来たのに真面に撮影出来ず、今日(2011/8/18)はそのリベンジで'六甲高山植物園'と'六甲枝垂れ'に行って参りました。'六甲枝垂れ'は十国展望台の跡地に2010/7/13(火)に出来た新しい展望台です。何時もは出掛ける時は早めに出発致しますが天気の事が気になり憂慮していましたが晴れて来ましたので10時25分出発で六甲山に向かいました。私は西側からですので阪神高速7号北神戸線の「からと西出口」を下車して裏六甲ドライブウェイを通って行って参りました。先ずは'六甲高山植物園'(開園時間10時)で撮影。花の名前は'六甲高山植物園'東入口の前のパネルに張りつけてあるのを参考にしたり、受付の方に教えて貰いましたが、間違って表示してありましたら教えて下さい。'六甲高山植物園'での撮影後は自然体感展望台'六甲枝垂れ'に向いました。駐車場は六甲ガーデンテラスの所にもありますが少し坂を登った奥の'六甲枝垂れ'の東側に駐車場があります。駐車代500円と'六甲枝垂れ'の入場券は300円。2011/8/18撮影。
'六甲高山植物園'79枚。'六甲枝垂れ'(19枚)は下の方にあります。
※追加⇒2012/5/14にも'六甲高山植物園'へ行って参りました。約1時間5分で'六甲高山植物園'に到着。撮影後'六甲枝垂れ'の方へも寄って見ましたが六甲山からの眺める見通しも今日はそれ程良くなかったので駐車場には入らずUターンして帰って参りました。2012/5/14撮影
※追加⇒2013/11/5には紅葉と新しいカメラテストを兼ねて'六甲高山植物園'に行って参りました。'六甲枝垂れ'にも寄りましたが此方は変わりないので下の方に一枚だけ追加。2013/11/5撮影
※追加⇒'六甲高山植物園'で2015/5/11撮影
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此処からは'六甲高山植物園'の画像(写真)です。2015/5/11撮影。21枚。
先ずはクリンソウを先に一枚
10時に入園して展示室ではメコノプシス・ベトニキフォリア(ヒマラヤの青いケシ)
マクロでズーム
リュウキンカとクリンソウ
少しアップでカシャ
木道を通りながらクリンソウを撮影
朝日が当たる所と影になる所が重なると綺麗に写りませんので工夫して撮影
今年のクリンソウは良く咲いていました
クリンソウを少しアップで
更にマクロ的に
色違いもカシャ
リュウキンカをアップ
マクロを一枚
睡蓮が咲く池を撮影
ロックガーデン。小さい花が色々咲いています
ミヤマオダマキ
マイヅルソウ
マイヅルソウの小さい花をマクロでズーム
アマドコロ
帰りに'しあわせの村'へ寄って本館で野鳥の居場所を聞きますと堂防池の当たりに人がいます。と教えてくれましたが野鳥のさえずりも聞こえない'聴覚障がい者'であり駐車場の事もあり、はっきりした場所は次回に持ち越す事にしました。バックは堂防池
暫く休憩して'しあわせの村'を後に帰って参りました
此処からは2013/11/5に撮影した'六甲高山植物園'の画像(写真)です。13枚。
阪神高速7号北神戸線の「からと西出口」を下車して裏六甲ドライブウェイに入ろうと思うと大木が倒れている為に通行止め・・諦めて帰ろうかと思ったのですが迂回路の案内絵が詳しく表示してありましのでその通りに行く事にしました。隣の六甲有料道路を通り主な交差点を二回左折して表六甲ドライブウェイを通って行きました。帰りも同じように逆コースを通るのかと思いしや、、表六甲ドライブウェイを下りて来て左折すれば直ぐ六甲有料道路へ入れます。尚、余談になりますが裏六甲ドライブウェイに右折する所と六甲有料道路の料金所を過ぎて高速で飛ばして来る交差点は四回通りましたが信号機がないので何時も慎重に確認しますが私が帰る時には此処で事故があり車が可也凹んで向きが変っていました。此処は信号機が必要ですね
表六甲ドライブウェイを上って行くと紅葉が進んでいる様です
予定より約25分遅れで'六甲高山植物園'での撮影開始。六甲山のあちこちの会場に分かれて「六甲ミーツ・アート芸術散歩2013」と言うのをやっている様で此処'六甲高山植物園'でも園内に作品を展示
今度のカメラは露出とピント合わせが上手く行きません。そんな中で色々カメラの設定を変えて自分の物にしようと努力しています
小便小僧も寒くなりましたのでお部屋に移されて温かい防寒服を着せて貰っています。でも、おちんちんが寒そうです
因みに普段いた外の場所では御覧の様子
何か分からない作品です。済みません
内側に入って撮影
'六甲高山植物園'ではそんなに多くの紅葉がある、と言うわけではありません
ピクチャースタイルも色々設定を変えて本格的な紅葉シーズンに間に合う様に考慮中です
アサギリソウ
キクバヤマボクチ
少ない紅葉を探してカシャ
網を掛けているのかと近寄って見ますと、此れも作品の様です。済みません
此処からは'六甲高山植物園'で2012年5月14日に撮影した画像(写真)です。22枚
カキドオシ。入園(10:00)まで時間がありましたので六甲高山植物園西入口側のオルゴールミュージアムの入口で見つけて撮影。小さい花でしたが名前が分からず後で小林さんに教えて貰いました。有難う御座いました。此の後、東に廻り東入口より入園
源平合戦ゆかりの花々展と題して展示。小さい花の名前が間違っていたら教えて下さい。又詳しい説明は省かせて貰います
トキワイカリソウ
ヒトリシズカ。此の花だけ説明しますと「義経の愛妾の静御前が舞う姿を連想してついたそうです」
クマガイソウ
ミヤマオダマキ
ベンケイソウ
フロックス・ニバリス。別の温室で撮影
レウィシア・コチレドン
節電でしょうか!おしっこも勢いがありません
木道の両脇にはクリンソウが咲いています
リュウキンカ
アップで撮影
休憩所からロックガーデンを望む。今からそこへ行って撮影
ビロウドツリアブが フロックス・ドウグラシーの花の蜜を吸いに寄って来ます
エンチアン
ハルリンドウ
リナリア・アルピナ
ユキモチソウ
オオツツジ
マクロでカシャ
此処からは2011年8月18日に撮影した'六甲高山植物園'の画像(写真)です。12枚
六甲高山植物園に入園したのは11時半を回っていましたので既にお客さんが大分入っていましたが、そんなに混雑・・と言う程でもなかったです
園内の池に掛かる橋を撮影
ツユクサ
キレンゲショウマ。未だ蕾です
名前、分かりません
サギソウ
コオニユリ
ヒゴタイ
カンパニュラ・カルパティカ ?
ゲンノショウコ
ツリガネニンジン
カワラナデシコ。 六甲高山植物園での撮影は此処まで
此処からは'六甲枝垂れ'の画像(写真)です。2011/8/18撮影。19枚
手前は料金所、右側は駐車場入口です。一年前に来た時は此処からでも霧の為に'六甲枝垂れ'が見えませんでしたので'六甲枝垂れ'は何処ですか?と駐車場の方に聞きました。
料金所を通って緩やかな坂道を登って行きます
今日は青空が見える天気、とまでは行きませんでしたが前回(一年前)と比べれば良し、としましょう
'六甲枝垂れ'の海の展望所(テラス)からの眺め。前回(一年前)は10m先が見えませんでしたが今日は建物もはっきり見えます。左上は六甲有馬ロープウェイですが'六甲枝垂れ'は素通りです。
陽だまりの展望所(陽室)。腰を掛けて冬は暖かい
中に入って行くと檜の良い香りがして来ます。
山の展望所(風穴)。此の窓から六甲の北側に連なる山々が見えると言う説明です。前回は霧で見えなかったが今日は見えましたのでレンズを少しズームして撮影
風と空の展望所(風室)の内部。今日(2011/8/18)はお客さんが多くて内部の撮影は出来ませんでしたので昨年撮影した分を入れて置きます。2010/9/7撮影
此の画像(写真)は2013/11/5に'六甲高山植物園'の紅葉撮影に来た時に'六甲枝垂れ'にも寄りましたので一枚だけ追加して置きます。理由は鳥の置物が新しく追加されている様で触れると音楽が流れる様です。(私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたので状況判断です)
ここに座ると天然の氷を保存してある氷室から涼しい風が出てきます。部屋の温度を尋ねると20度。夏の暑さから逃れるには最適です。2010/9/7撮影
天井を見上げると吹き抜けになっている。雨が降った時の事を聞くと六甲の雨は霧状ですので下に居ても大丈夫・・と言う事でした。2010/9/7撮影
片隅には水が出ている所がありました。六甲の美味しい水と言ってコップでも置いていてくれれば、尚良かったのですが・・・因みに此の水は飲めないそうです。2010/9/7撮影
此処からは外に出て今年(2011/8/18)撮影した画像(写真)に戻ります。木洩れ日の展望所から上を見上げた所
'六甲枝垂れ'から北側の'六甲カンツリーハウス'を見た所
'六甲枝垂れ'の西側から'六甲カンツリーハウス'へ通じるリスト、展望ペアリスト
'六甲枝垂れ'から北側の六甲ガーデンテラス方面を見た所。人が屋上に居る左側の見晴らしの塔へ今から登って来ます
見晴らしの塔から見た景色。右上は天文通信館、下の建物は六甲山ジンギスカンパレス
見晴らしの塔から見た'六甲枝垂れ'をアップ
見晴らしの塔から見た六甲アイランド方面。左側の白いアーチ状の橋は阪神高速5号湾岸線の六甲アイランド大橋、右側の橋は六甲大橋。何れも六甲アイランドに通じる橋です。六甲アイランド沖に見える島の様なものは廃棄物で海面を埋立て人工島を造成する神戸沖埋立処分場です。周囲は道路が出来てショベルカー等、作業機械が止まっていますが中は海ですが此れから埋まって行くのでしょう。今日は霞んで見通しは良くはないので夜まで待って夜景撮影をするのを諦めて帰って参りました。
ここからは2010年9月7日に撮影した'六甲高山植物園'の画像(写真)です。11枚
夏場は花の種類が少ないのと今日(2010/9/7)は台風9号が対馬付近に接近の為に花が風で揺れるので写真撮影は不向きと思いながらも空を見上げるとそんなに天気は崩れておらず、思い切って'六甲高山植物園'へ行って来ました。やはり少し風があり花が揺れ、その上霧が発生して撮影条件は良くありませんでしたのでISO感度を上げてシャッターを早い目切りました。お天気の悪さにも関わらずそこそこの入園者がおられました。その後東側にある自然体感展望台'六甲枝垂れ'にも寄りましたが霧の為、前が見えない画像でしたので削除しました。
ツリガネニンジン
蜂がキレンゲショウマの蜜を吸いに寄って来ます
ミズヒキ。これは小さい花が縦に付いていましたが以外と目立ちましたので入れて置きます
カノコユリ
スイレン
コウホネ
ミヤギノハギ。離れた所からズームレンズで撮影したので近くで確認していないので花の名前が合っているかどうか?
タムラソウ
同じく開いたタムラソウ
ヨシノアザミ
蝶々が止まった所をカシャ

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