'足尾の滝'と'太田の滝'。福知渓谷に行きたかったのですが福知渓谷の一宮生野線(39号)が去年(2009)の水害の影響でまだ復旧していないので播但連絡道路の神崎南ランプを下車して'足尾の滝'と'太田の滝の二ヶ所に行って来ました。しかし人が訪れる事が少ない所はやはり危険で案内標識も不十分で迷います。'足尾の滝'は迷わず行けましたが'太田の滝'は迷うし案内標識の管理のズサンさで偉い目にあいました。突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなると、危険でやはり此れからは人が訪れる事が少ない滝撮影は止めます。'足尾の滝'と'太田の滝'は滝撮影が好きな人のみが行く所で一般の方は止めた方が無難です。2010/9/1撮影
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                           全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい('足尾の滝'8枚+'太田の滝'20枚)
下記の画像(写真8枚)は'足尾の滝'。場所=兵庫県神崎郡神河町長谷。
'足尾の滝'に行く入口は扉が閉まってあり「この付近は鹿や猪が出て農作物に被害を与えますので通られたら必ずゲートを閉めてください」とあり左側の扉を開けていると右側の扉を開ける様にと近くにいた人が言いました。'足尾の滝'1.8kmとあります
車で登って行くと枝が垂れ下がって居る所があり新車の屋根が擦れるのが気がかりでしたがゆっくりそのまま進み大きくカーブになっている所に'足尾の滝'350mの案内標識がありました。他の車が通るのに邪魔にならない様に車をいっぱい寄せて駐車
御覧の様な所を通って進みます
やはりあまり人が訪れない所は危険が一杯
それでも杭を打っていてくれたり、木を伐採してくれている様ですね
更に'足尾の滝'に向かって進みます
最後に、たどり着いた'足尾の滝'から振り返った所
此れが'足尾の滝'ですが水量が少なく残念極まりない。従って肝心の滝撮影はこれ一枚で、猪が出て来ない内に、はよ帰ろう
ここからは'太田の滝'(20枚)。場所=兵庫県神崎郡神河町南小田。車が止められるスペースが行き止まりの所にあります
'太田の滝'へ向う途中の長谷ダム(下部調整池)
長谷ダム(下部調整池)の発電所
登って行くと関西電力の太田第五ダムの所にある広い駐車場。奥にはバス用の駐車場もありますが訪れる人なし。左側を進むと直ぐ太田ダム。右側を進むと500m先行き止まりとなっていますが'太田の滝'の事は全く触れていません。
太田ダム(上部調整池)。右側の所は扉が閉まって入る事は出来ません
公園に仕立てています
駐車場に戻って右側の道路を進むと途中鹿に出会いましたがカメラを用意している間に逃げられちゃいました。少し広い所があり車を止めて'太田の滝'のコースを探していると関西電力の係りの人が来ましたので'太田の滝'のコースを聞くと・・・・・
行き過ぎた手前70m程の所から入る、と教えて貰いました。所が↓
此れは帰りに写した物ですが、上記の'太田の滝'の案内印のすぐ横に案内板を立てていた柱が腐って倒れてあり、その先には絵で説明している案内板の標識が表が下側になってあります。訪れる人も少ないせいでしょうか?余りにも管理のズサンさに驚きました。
'太田の滝'に向かって進んで行きます
階段を降りてくると御覧の様な所に来ました。右へ進むべきか、左に進むべきか迷いましたが右へ進みました。1km以上だと思うが歩けど歩けど'太田の滝'らしき物は見つかりません。結局元のこの場面に戻って左へ進むとダムへの行き止まりで結局又、ここに戻って来ました。所が先に見えているコンクリートの所が階段になっておりそこから降りて行ったら'太田の滝'に行ける事が分かったのです。どうして一番、目に付く正面に'太田の滝'はココの案内板がないのでしょうか!道路でも信号の手前で案内標識が分かり易く表示してあるのに、ここは関電の管理でしょうか?それとも町の管理になるのでしょうか?
先程、右へ進んだと言いましたがコンクリートの下は水が勢いよく流れているこの上を1km以上も歩きました
元に戻ってよく見ると左上の階段を降りて来て見えなかった階段があるのが分かります
そこを降りると'太田の滝'へ180mの標識を見つけました。足元に気を取られて見逃していたんですね
気を取り直して180mなら直ぐだと思い降りて行くと、なかなか'太田の滝'にたどり着きません。(本当に180m?)
私は去年突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたので、滝の音も聞こえないので引き返そうと、思ってつくもると前方に滝らしき物が見えたので進みました
やっとたどり着いた'太田の滝' 55mとありますが小さい・・と言う感じでしたが・・
三脚は立て難いので全て手持ち撮影
近くに寄って上側を見ると水量が少ないので分からなかったが上側にも滝がある事が分かり、前方の岩へと滑らない様に気を付けながら乗り移り撮影続行
不安定な岩の上からの手持ち撮影で、水量が少なく木の葉っぱが邪魔になり、別のズームレンズを取りに戻るのも危険がますので、そのまま撮影してトリミングしました
この画像(写真)は少し手前の岩に戻り別のレンズで撮影しましたが、やはり枝が邪魔になります

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