但馬高原植物園には2010年7月7日に来て撮影しましたが、今日(2012/5/10)は大町藤公園に行って撮影が早く終わりましたので思い切って此処、但馬高原植物園までやって参りました。しかしザゼンソウ、ミズバショウは終わり撮影するものはありませんでしたので早めに切り上げてレストランで千年水豆腐膳(1200円)を食べて但馬高原植物園を跡にしました。尚、僅かに写した花の名前を主任の田丸さんに教えて頂きました。又、但馬高原植物園の方には私は2年8ヶ月前に突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたが筆談で返事をしてくれました。有難う御座いました。帰りは但馬高原植物園を南下してハチ北高原の道路状況を確認して帰って参りました。ハチ北高原にスキーに行く方は別としてザゼンソウ、ミズバショウ等の花撮影に行くには但馬高原植物園から南下した道の方が広い道路で駐車場もあります。そこから旅館街まで抜ける道は幅が狭く坂道である為に雪が降っている時は通り抜けは無理の様です。まして、私の車はノーマルタイヤです。
2012/5/10撮影
場所(アクセス)=兵庫県美方郡香美町村岡区和池709。  但馬高原植物園のホームページはここをクリック
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但馬高原植物園の料金所、レストラン
ヒヤシンスと蝶々
幹周り16mあると言われている和池の大カツラ
その横にはコップが置いてあるので千年水を私も飲みました
シラネアオイ
ミズバショウは終わりを告げようとしていましたのでアップの撮影は出来ません
ヒマラヤユキノシタ
リュウキンカ。離れていましたのでトリミングしました
キバナイカリソウ
此処からは2010年7月7日に但馬高原植物園に行った画像(写真)を残して置きます。9時前に但馬高原植物園に到着してマクロレンズを含む一般撮影用レンズをカバンに背負って首にはカメラに野鳥撮影用の重たいレンズをはめて下記の橋を渡ろうとした瞬間すってんころりん・・・思わずカメラとレンズは大丈夫だろうか?と思いました。ふと、気が付いて見ると腕の皮が捲れていたので受付のセンターハウスに戻って少し大きい目のキズテープを貼って貰いました。有り難う御座いました。気を取り直して但馬高原植物園に入園して撮影開始。あくる日、但馬高原植物園で撮影したこの画像(写真)を編集していると昨日転んだ影響で首や足腰が痛く、腰の痛みが取れるのが長引きました。
2010/7/7撮影
この画像(写真)は帰りの時(11:15)に撮影しましたが板は削って掃除をしてくれていた見たいです
それでも私が滑った中央付近をを見ると板から油が噴出してきており足を乗せるとやはり滑ります。私は以前は北海道の礼文島から九州までドライブをして木道の上も歩いて来ましたがあまり危険を感じる事はなかったです。最近は兵庫県をテーマにした写真撮影の為に滝撮影もしていますが苔の上に足を乗せる時は注意を払いますが、この度の様に油には想定外でした。後日担当者に聞きますと防腐剤を撒いた為に油が噴出しているそうで、この日は全ての木道は滑りましたのでそろそろ歩きました
但馬高原植物園のシンボルとも言える、和池(わち)の大カツラ
アップして見ますと幹周り16mあると言われている和池の大カツラ。下側には綺麗な水が流れて来ています
コップが置いてあるのでこの名水をを私も飲みました
ドクダミ。 野鳥撮影は駄目だったので、ここからの写真は小さい花が多かったですがマクロ的にアップして撮影しました。尚、花の名前をこの但馬高原植物園で働いておられる中嶋さんに教えて貰いました。有難う御座いました
アスチルベ
オカトラノオ(虎の尾のようだから)。私がつけた名前=イナバウアー
ツユクサ。本当は90度回転した横向きに咲いていたのですが撮影条件の為、上向きになりました
ヘメロカリス(ユリ科ワスレグサ属)
ギボウシ
ササユリ
ガクアジサイ
ガクアジサイ?
ヒペリカム
オオバギボウシ。花の中に蜂が入り込んでいます

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