2010年3月14日に10~11月頃に発生する竹田城跡の朝霧(雲海)を撮影に来る為の下見に竹田城(虎臥城 とらふすじょう)に行きましたが2010年4月8日に、竹田城跡の南東側に位置する立雲峡に桜撮影をした帰りに又、竹田城跡の桜撮影にも寄りました。場所(アクセス)=竹田城→播但連絡道路和田山IC下車→312号へ左折→竹田の信号名の一つ南の信号を右折「後に一方通行になり此方から進入出来なくなりました」以下の道順は3月14日に撮影した画像(写真)の所(下の方にスクロール)を御覧下さい。立雲峡→同じく和田山IC下車→312号へ左折→竹田の信号名を左折→立雲峡の案内看板のある所を右折して山道を登れば駐車場がある。  藤和峠→同じく和田山IC下車→312号へ左折→加都の信号名を右折→二手に分かれる道を大きく右へ曲がり藤和方面へ(上り詰めた所の左に僅かな駐車スペースがある、下って通り過ぎない様に、出来ればナビゲーションをセットする事をお勧め)。地図は下記の藤和峠の画像(写真)の所を参照して下さい。
追加→この度(2010/10/23)'天空の城'とも呼ばれている竹田城跡の朝霧(雲海)を撮影する為に朝3時前に起床して食事を済ませて竹田城跡まで一直線。昨夜の予報では、晴・降水量0・湿度86%・風向北・風速2 と言う予報だったので朝霧(雲海)が発生してくれる事を期待しながら竹田城跡まで来ましたが、残念な事に朝霧(雲海)は発生してくれませんでした。帰りは立雲峡へ寄って立雲峡から竹田城跡の朝霧(雲海)を写すポイントの確認をして来ました。寝ていないのも加わり今日は疲れました。
追加→ついに念願の竹田城跡、立雲峡の雲海の撮影に成功2010年11月4日(桜の画像(写真)は下の方にありますので諦めずに下側までスクロールして御覧下さい)。
前日、朝来市の4日の気温は7度の予報でしたのでそれ程冷え込まない感じで迷いましたが思い切って今日(2010/11/4)'天空の城'とも呼ばれている竹田城跡の朝霧(雲海)の撮影を目指して2時に起床して食事を済ませて出発。今日は竹田城の裏側(西側)を通って行きましたが山城の郷へ寄らない場合はやはり上記で述べた道順が良いですが「後に中腹駐車場に行くには正規のルートとなり一方通行になりました」竹田城中腹駐車場→和田山IC下車→312号へ左折→加都の信号名を右折(藤和峠行く方向)→播但道の下を通り抜けて直ぐ竹田城跡の案内板がある所を左折。城の郷へ行く所までは二車線の広い道路ですがその後山道で「熊が出たぁ」と言う警告板がありましたが、ライトの照らす先に動く物体→熊かぁ・・・と思いしや鹿が霧が立ち籠める山道の真ん中におり、ライトの灯りでは逃げないので軽くクラクションを鳴らすと鹿は振り向いて山の方へ逃げて行きました。竹田城跡に近づくにつれて濃い朝霧が発生、おお今日は大丈夫だぞ!期待を弾ませながら霧で前が良く見えない狭い山道をノロノロ運転で竹田城跡へ無事到着。竹田城天守跡に梯子で登ると二人の先客がおり想像以上の雲海の発生、と同時に撮影まで一時間以上待たなくてはならず寒くて震えが止まりませんでした。朝霧(雲海)は長引き竹田城跡の雲海を撮影後南東方面にある立雲峡にもより更に藤和峠にまで一日で三ヶ所の朝霧(雲海)を撮影出来た事は思いもよらぬ出来事でした。尚、カメラを買って昨日到着予定が今日(11/4)にずれ込み新しいカメラでの竹田城の雲海撮影は出来ませんでした。残念です。
尚、最近(2010年4月末より)竹田城跡の中腹駐車場から大手門下までの登山道(徒歩15分)は通行止めになりました。詳しくは下側にスクロールした(2010年3月14日分)画像の中で説明
 更に最近(2012/07/21)から一方通行になった様ですので注意⇒朝来市のホームページ
雪が降る冬場は通行止めになりますので和田山町観光協会のホームページを参照して下さい
index.html               全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。(雲海42+3+16+9枚)計70枚
竹田城天守跡から撮影(6:26)した朝霧(雲海)。夜明け前はもっと手前まで霧があり何も見えませんでした
此れは5:59に撮影した日の出前の画像(写真)でマニュアル露出で、実際はもっと暗いです
6:27に天守跡から撮影
ここからは、竹田城天守跡から梯子で下りて竹田城跡の周りから撮影
新しいカメラだったらどう写っていたかなぁ・・・気になる所です
竹田城跡の北東方面から南千畳を見た所
雲海と空の境目が上手く写っていませんねぇ
更にカメラを廻しながらカシャ
二度とないチャンスを新しいカメラで撮影したかったなぁ
又、竹田城天守跡に戻って撮影(6:43)
竹田城天守跡より見た2010年11月4日の雲海の上に出た日の出です(6:47)
朝日が当たりだした南千畳の画像(写真)です
少しアップした画像(写真)
さらにアップしました
さらに雲海を引き寄せる様にアップ
後は、似た様な画像(写真)ですが滅多に写せないし遠いので折角写した写真ですのでお日様の当たり具合で微妙に違う画像も入れて置きます
朝、早くから来た竹田城跡の朝霧(雲海)を撮影する為に皆夢中です
おやおや又、又、霧が濃くなって来ました(6:53)
これでは撮影出来ませんので暫く待ちます
竹田城天守跡にいるカメラマンも一休み。私の右側(一番右端)にいたカメラマンは三脚三台用意して撮影。その日の11月4日の朝日新聞夕刊に「朝冷えの大雲海」の見出しで写真が載っていました
霧が又、薄くなって来ました。しかし、南千畳に人が入り込む様になり撮影も終わり近くになって来ました
この画像(写真)を後に(7:14)南東方面にある立雲峡に向かいました
立雲峡から見た'天空の城'とも呼ばれている竹田城跡の画像(写真)。あれだけ人がいたのに今は殆んど見られません(8:24)。前回(2010/10/23)竹田城跡に来た時に立雲峡へ寄って立雲峡から竹田城跡の朝霧(雲海)を写すポイントの確認をして来ました。その会あって立雲峡の第一候補の場所は人で一杯。聞く所によると朝から一度も竹田城跡は朝霧(雲海)で顔を出していないと言う事でした。カメラをここに置いて私は第二候補のポイントへ更に登り誰も居ない事を確認するや、慌ててカメラと三脚を取りに戻り急ぎ足で又山を登って行きました。「ふうふう」・・・この場所からは直ぐに竹田城跡の雲海から顔を出してくれました。やはり前以て確認して置いて良かった。
この後の画像(写真)は霧の流れで竹田城が隠れたり出たりしますが、下へスクロールして御覧下さい
ここまでが立雲峡から写した写真です。此の後欲張って藤和峠に行って見る事にしました
然し、やはり三ヶ所と言うのは欲張り過ぎましたか!朝霧(雲海)は別として太陽が昇り逆光の為に上手く行きません。先客2名は撮影終わって帰る所でした。場所(アクセス)=兵庫県朝来市和田山町藤和。尚、藤和峠のある所のweb地図→Mapion
竹田城跡をアップしました。写りの良くない画像ですので藤和峠からの分は2枚だけにして置きます
これは藤和峠の帰りに撮影しました播但連絡道の橋桁。和田山IC下車→312号へ左折→加都の信号名を右折→播但道の下を通り抜けて直ぐ竹田城跡の案内板がある所を左折「正規のルートになる」したら竹田城中腹駐車場へ。真っ直ぐ進んだら藤和峠方面へ
ここからは2010年10月23日に竹田城跡の朝霧(雲海)を撮影する為に行った画像(写真)です。残念な事に此の時は雲海は発生してくれませんでした。(3枚)
梯子を上った狭い竹田城天守跡にも有名な朝霧(雲海)を見る為、朝早くから見物客が一杯。中にはミニテントまで。この日はそんなに寒くなかったです
この南千畳のメインの場所が朝霧(雲海)が発生してくれないと竹田城に来た甲斐がありません。6:19撮影
逆に南千畳から竹田城天守跡を見上げた所。私はもう帰ろうと思っていますが、まだ皆さん頑張って居る方がいます。6:33撮影
ここからは2010/4/8に撮影した桜です。竹田城跡、立雲峡共に朝、早かったとは言え想像していたより見物客は少なかったです。(16枚)
立雲峡の駐車場手前の桜並木
立雲峡の駐車場(300円)に車を止めて御覧の階段を登って行きます。桜シーズン以外は無料開放
山に御覧の様な感じの桜が群生しています。上記の画像(写真)はハクモクレン
立雲峡から見た桜と竹田城跡。
同じく竹田城をズームしましたがお天気の状態で写真写りは良くありません
リョクガクザクラ(緑萼桜)<名前間違っていたら御免なさい>。マクロレンズを持って来ていなかったのでズームでカシャ。この後更に立雲峡を登って行くと'竜神の滝'の小さい標識がありましたので、私も滝撮影もしていますので登って行くと腐った小さい橋が架かっており、渡るのに危険を感じました。この手前に僅かに流れる滝らしきものがありましたが、これが'竜神の滝'じゃあるまいと写真も撮らず更に'竜神の滝'を目指して進みましたが、私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなっていますので滝の音も聞こえないので諦めて引き返しました。帰ってから調べると、どうやら無視して通り過ぎた滝が'竜神の滝'らしいです。'竜神の滝'さん馬鹿にしてすみません。やはり竹田城跡の朝霧(雲海)の撮影に来る時は朝、暗いので下見しておいて良かったです
リスでしょうか?巣作りをしているのでしょうか
ここからは竹田城跡の桜風景です
今日はカメラを持っての撮影風景が多かったです
今日は良い場面を狙って待たず急いでシャッターを押して帰って来ましたのであまり良い風景ではありません
竹田城跡の桜はそれ程多くありません
桜の満開には少し早いかな・・と言う感じでした。下側に写っているのは播但連絡道路
この桜写りが一番良かったかな!でもカメラを持って撮影している方が写っていますので最良とは言えません
この急な梯子を登って竹田城天守跡へ
この部分が竹田城天守跡から見た朝霧(雲海)が発生した時は絶好の好景色となります
藤和峠。ここは竹田城の北側にあたり朝霧(雲海)が発生した時は違った観点で見る事が出来ます。天候の関係ではっきり写りません。
ここからは2010年3月14日に兵庫県朝来市に野鳥撮影に来ましたが空振りに終わりましたので少し北側にある竹田城跡に下見に来ました。と言いますのは竹田城跡の朝霧(雲海)は有名で是非来たかったのですが駐車場の事と歩く距離が分からず竹田城跡の朝霧(雲海)を撮影するには朝、暗い内に行かなくてはならず状況を前もって知りたかったからです。この度、竹田城に寄ったお陰で詳しく分かったので秋の10~11月頃に是非竹田城の朝霧(雲海)の撮影に行きたいです。場所(アクセス)はJR播但線の竹田駅の西側、古城山(標高353.7m)の山頂にあります。 2010/3/14(7枚)、追加→2010/5/13(2枚)撮影
上の山は竹田城跡のある古城山(標高353.7m)。 この時は南から来ましたので播但連絡道路の朝来インターを降りて312号を北上して信号名はなかったですが竹田の信号名より南側の信号を西(北西方面)に曲がった所が上記の画像(写真)です。少し進むと右へ急カーブの所を曲がって山道を進みます。「後に一方通行になり此方から竹田城跡へは進入出来なくなりました」
山道を登って行くと突き当たりの左側に駐車場(トイレ付)があります。右側の山道を車で登って行けないわけではありませんが竹田城山頂には駐車場(トイレも無し)はありませんので杭の打ってある行き止まりの所に2、3台、それより手前の道路脇に寄せて4台程止めてありましたが、今日は日曜日の昼間で見物客も多かったので人出の多い日はやはり駐車場に車を止めて歩いた方が無難です。 画像は、2010/5/13に撮影した分と入れ替えて置きます
追加⇒その後通行止めになった下記の画像を参照
※尚、冒頭で申し上げた通り最近(2010年4月末より)中腹駐車場から大手門下までの登山道(徒歩15分)は通行止めになりました。大町藤公園(2010/5/13)に行った帰りに寄って確認。現在は丈夫な鍵付のガードパイプになっている様です
駐車場の所にある竹田城山門。 駐車場左側から急な階段を登って行くコースとこの山門を通って自動車も通れる緩やかなコースがありますが、遠廻りですがこの山門を降りて行く人が多いです
竹田城跡、山頂より見た和田山町竹田付近の町並み
竹田城跡の山頂で休憩してお食事
こちらも同じ状況ですがもう少しして桜が満開の時だったら良かったのですが・・・
朝霧(雲海)でお馴染みの竹田城天守跡からの景色
先程覗いた南千畳から逆に見上げた所

佐用町 大撫山 朝霧(雲海) 2010 高画質 写真(画像)はここをクリック

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