播州'魚吹(うすき)八幡神社の秋祭り'は毎年10月21日~22日に行なわれます。場所(アクセス)=兵庫県姫路市網干区宮内193。21日は壇尻、屋台、提灯、お神輿。22日は屋台、獅子舞、お神輿、壇尻が行われます。今年は突発性難聴(両耳全くダメ)になってしまい、撮影の後は余計に耳鳴りが酷くなる・・と思いながら又'魚吹八幡神社の秋祭り'の撮影にやって来ました。'魚吹八幡神社の秋祭り'の行程表が手に入らない為に屋台の名前、宮入順等データが全くなく、メモを取りながらの写真撮影となり、疲れました。'魚吹八幡神社の秋祭り'の屋台は18台もあり、宮入が終わるのは夕方になってしまい、それまでは大勢の人込みの中を良い撮影場所を見つける為に行ったり来たり、本当に疲れました。'魚吹八幡神社の秋祭り'の画像(写真)だけで、49枚にもなりましたが奮発して入れました。尚、'魚吹八幡神社の秋祭り'は初めてであり、間違った名前、表現をしていましたらお許し下さい。 2009/10/22撮影。
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山陽電車網干駅に降りると流し連に参加する為でしょうか、綺麗なお嬢さん三人見つけたのでポーズをお願いしたら笑顔で応えてくれました。(もしこの画像を削除してほしい場合は、言って頂ければすぐ削除します)
山電網干駅から歩いて北へ17分(9:49)でお旅所に到着。既に屋台練りが始まっていました。西土井の屋台。
(お旅所=宮内の信号の西側。魚吹八幡神社=宮内の信号の東側にあります)
高田の屋台。早速良い撮影場所を探しながら右往左往
高田の屋台をアップしました。'魚吹八幡神社の秋祭り'の屋台は伊達綱もありますがこの「隅絞」と言う独特のものですね
福井の屋台。'魚吹八幡神社の秋祭り'では屋台を捧げた後、放り上げる業をします。二回目は一旦屋台を下げた後、又捧げて放り上げる業やってくれます
丁の屋台。屋台を担ぎながら、勢いよく走って来ます。普段は大人しく担いでいる顔も此の時ばかりは変わります
宮田の屋台。ハッピも揃い綺麗に捧げました
この人出の中から撮影場所を見つけるのは大変です
熊見の屋台。
渡神殿ではお神輿にお供え物を丁寧に位置を確認していました。ここまでは、お旅所で撮影
ここからは'魚吹八幡神社'で撮影。太鼓を叩く乗り子を肩車して神社前で整列
'魚吹八幡神社'の楼門
'魚吹八幡神社'の社殿
'魚吹八幡神社'の拝殿
12時から'魚吹八幡神社'の境内で朝日谷の獅子舞が始まりました。お題は八嶋
吉野掛。ここの獅子舞は必ず飛び跳ねる仕草を行います
四方形。ここまでやると獅子舞と言うより曲芸ですね
四方形
桜の舞
洞返り
太刀弁慶
八弁慶
吉野。
これも、吉野。
このお題も吉野。まだまだ、獅子舞は続きますが屋台撮影の準備もありますのでこの辺で失礼致します
大江島の屋台。2時過ぎに一番屋台の宮入です。
平松の屋台
吉美の屋台
天満の屋台
西土井の屋台
長松の屋台
津市場北の屋台
津市場の屋台
坂上の屋台。
糸井の屋台。大分屋台が上まで上がりました
高田の屋台。何回も放り上げていると、疲れて練り棒が高く上がらなくなって来ます。しかし'魚吹八幡神社の秋祭り'では、屋台を一度も落とさない・・と言うのは凄いですね
和久の屋台
福井の屋台
坂出の屋台
丁の屋台
田井の屋台
宮田の屋台
熊見の屋台
屋台の宮入が終わっての帰り道、宮内の信号の所で興濱(おきのはま)の壇尻を撮影出来ました。ダンジリを引っ張っている長いロープの先端は子供で、中程はブルーのユニホームの様なものを着た学生らしく、壇尻側は大人の若い衆です。壇尻を引っ張る2本のロープを束ねる様に寄せ合って練りあう綱練を何回も行います。
この後宮内の信号の所まで合図と共に壇尻を引っ張って来ます
やっと私の前まで興濱の壇尻が来ました
梃子(てこ)で向きを少し変えます
ここで挨拶や歌を歌ったりしている様ですが、先にも述べた通り私は最近、突発性難聴になって両耳全く聞こえませんので判別出来ません。尚、後で地元の高田村の方に唄は「播州祇園囃し」だと教えてくれました
元締の拍子木の合図によって又、進みます

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リンク⇒「魚吹のまつり」 地元の方が高田のやったいを始め各地のお祭りを紹介されています