滝めぐりの目次
・このページ⇒七種の滝、安富ダム、鹿ヶ壺と三ヶ谷の滝、母栖の滝(野原の滝)、白龍の滝、河原田不動滝、飛龍の滝
天滝   ・原不動滝と赤西渓谷   ・清竜の滝と白糸の滝   ・尼ン滝   ・オウネン滝   ・猿尾滝   ・足尾の滝と太田の滝   ・魚ヶ滝   ・新屋八反滝
この度兵庫県の滝コーナー(滝めぐり)を設けました。私の体力の事も考えてそんなに多くは廻れませんが兵庫県の'滝めぐり'をしたいと思っていましたが、二回目の'滝めぐり'で早くも挫折しそうです。
その理由=【1】滝に一番近い駐車場に車が乗り入られるか分かり難い。【2】滝のある案内板が分かり難い。【3】滝コースの距離、難易度(危険度)が分かり難い。【4】重たい三脚を持って行かなくてはならず私の体力限界です。【5】滝撮影には、良い方角を選ぶ為に無理して岩を登ったり、谷川の苔がある岩の上に足を乗せたりして撮影する為に滑り易く危険度が増す。
以上の様な理由で挫折しそうですが、例えばこの度、母栖の滝(野原の滝)行きましたが下まで降りて行く過程で枯れ葉の上を歩いて雨で濡れていれば滑り易く途中大きい蜂にも出会って逃げ場がなく困った。さらに危険な所に杭を打ってロープを張ってある一部の杭が倒れている等安全性が保たれていない。又、携帯電話も通じない等、年齢の事も考えて人さんに迷惑をかけられないので中止する事を考えましたが、安全な所を選んで一度に何ヶ所も廻らず無理をしない滝めぐりをする事にしました。  2009/7/31に朝五時過ぎに出かけて五ヶ所廻って来ました。 尚、三回目の滝めぐりは、天滝(次ページ)はここをクリック
index.html                          全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい(28枚)。
下記の画像(写真)は七種(なぐさ)の滝。 場所=兵庫県神崎郡神崎町田口。
鳥居を入って、まず太鼓橋を撮影。右上が'虹ヶ滝'。
'虹ヶ滝'
これが'七種の滝'だと思っていたら八龍滝らしいです。これより上と説明にあったが岩で登リ口はなく'七種の滝'を撮影せずに帰って来ました
左側から撮影した八龍滝

下記の画像(写真)は'鹿ヶ壺'に行く途中に立ち寄った安富ダム。 場所=姫路市安富町皆河。 2009/7/31
安富ダムは昭和59年9月に竣工
やすとみダム・・・と見える手入れは大変でしょうね

ここからの画像(写真)は'鹿ヶ壺'と'三ヶ谷の滝'。'鹿ヶ壺'は詳しい説明は別にして渓流に所々に滝があると・・・と言う感じです。
場所=姫路市安富町関。 2009/7/31
尻壺
流れ落ちる渓流をスローシャッターで撮影
'駒ノ立洞'
'鹿ヶ壺'
三ヶ谷(みがだに)の滝の手前にある滝。'三ヶ谷の滝'に行くコースは'鹿ヶ壺'の近くであっても入口は違っており、車で滝近くまで進入出来ますが、勿論滝見物は道路は狭く砂利道です。
20mの'三ヶ谷の滝'。この日はこれより先は通行止めです
'三ヶ谷の滝'の下部部分をアップしました
更にアップした'三ヶ谷の滝'

ここからの画像(写真)は'母栖(もす)の滝(野原の滝)'。関西電力山崎実験センターに向って山道を通りますが、途中落石が多数あり30cm位の岩も道を塞いでいました。インターホンのあるゲートを通り抜けて進むと管理事務所があり、ここで住所と名前を書きますと'母栖の滝(野原の滝)'へ行くコースを教えてくれます。管理人さんに(ひる)が沢山出る・・と脅かされましたが蛭はいませんでしたが冒頭で述べた通り枯れ草が多く蜂も出るし杭が倒れている所もあり危険を感じましたので、このコースはあまりお勧め出来ません。場所=兵庫県宍粟市山崎町母栖。 2009/7/31
沈砂池の堰堤の所を通り抜けて間もなく'母栖の滝'へはこれより約300mの標識がありますが、葉っぱが無い時期でこの場所からもう少しはっきり見えると良いのですが、此れでは不満ですので、下まで歩いて行きますが一人では危険です。
危険を措かして'母栖の滝(野原の滝)'の下まで来ましたが、木の枝や葉っぱが邪魔して良い場面が撮れませんでした。'母栖の滝(野原の滝)'の上部を撮影。この場面は三脚を立てられなかったので、左側の岩に凭れて手持ち撮影
此れは三脚を立てて'母栖の滝(野原の滝)'の下部を撮影

ここからの画像(写真)は'白龍の滝(不動滝)'。場所=兵庫県宍粟市波賀町上野。 2009/7/31
波賀コテージ村へ行く道の途中に白龍の滝(不動滝)の案内版があり、少し余裕のある左側に車を寄せて、上記の様な階段を登って行きます
この日の'白龍の滝(不動滝)'の水量は多く無かったです
'白龍の滝(不動滝)'の上部を少しアップしました

ここからの画像(写真)は河原田不動滝。場所=兵庫県宍粟市一宮町河原田。2009/7/31
河原田不動滝に登って行く途中の渓流で撮影
45mの河原田不動滝の水量はかなり多く音をたてて落ちてきます。右側の所に鎖がついていたので、無理して登って行きましたが怖いです
河原田不動滝の上部を少しアップしました

ここからの画像(写真)はホームページ様に初めて滝撮影した'飛龍の滝'です。第一回の今日(2009/7/26)は'南光ひまわり祭り'に行った(朝、大雨)時に佐用町櫛田にある'飛龍の滝'の撮影に寄りました。この度は第一回目・・・と言う事でレンズテストも兼ねて滝撮影をしましたが、一番良く使う手振れ補正付きの2.8の明るいレンズが今、修理に出しており新しく買った広角レンズは手振れ補正は付いておらず、遅いシャッター速度で撮影する滝撮影には大変でした。勿論、滝撮影は三脚を使うのが理想ですが重たい三脚を担いで谷川を歩くのも大変と思い、この度持ち運びが楽な小さい三脚を買ってテストしましたがやはり不安定で駄目でした。仕方なく手持ち撮影で'飛龍の滝'を撮影して来ました。 2009/7/26撮影
場所=兵庫県佐用郡佐用町櫛田。
'飛龍の滝'の駐車場は滝の少し手前にもありますが'飛龍の滝'の近くにも駐車場があります。 左上の階段を登って行くと上に'飛龍の滝'があります
高さ20mの'飛龍の滝'です。今年は梅雨明けが遅く、今日は大雨が降った後で水量が多い方でしょうか・・・ 滝は縦に撮影してプリントすれば良いがパソコンの場合は横長(テレビと同じ)ですので、ディスプレイとのバランスが難しいです
'飛龍の滝'を少し左側より撮影 '飛龍の滝'の所で見つけたサワガニちゃんです

index.html     天滝(次ページ)はここをクリック      《無断掲載を禁じます》 但しリンクはフリーです