兵庫県姫路市にある'太陽公園に白鳥城'が2009年4月19日にオープンしてから1ヶ月位後に'白鳥城'に入城して内部の撮影に行く予定をしていましたが、仕事の都合や'王座の間'の壁画がまだ出来ていない事に加えて私の町に新型インフルエンザが発生した事などにより、遅れてしまいましたが、新型インフルエンザが終息に向かっている為に今日(2009/6/2)'姫路の白鳥城'に行って来ました。撮影に苦手な逆光を避ける為に午後に行く予定をしていましたが午前中に出発してしまい10時26分より'白鳥城'に入城して撮影して来ましたが、やはり逆光で撮影し難い所がありましたので写りの悪い'白鳥城'の画像(写真)は帰り(午後)に撮影した分を入れて置きます。場所(アクセス)=兵庫県姫路市打越1340番地、詳しくは高画質 写真(photo画像)のページを御覧下さい。 2009年6月2日撮影。
index.html    周辺から見た白鳥城へ続く      太陽公園へ続く
                             全画面にして下側へスクロールして御覧下さい。(30枚の画像)
'姫路の太陽公園'にある'白鳥城'の駐車場に10時20分に到着。'白鳥城'の入場門。少し歩いて行くと料金所があり、1.300円<石のエリア兼用>で入城
ウエルカムハウス「スワン」。 1階は、喫茶店やおみやげ売り場があります
2階レストラン。この様な感じの部屋が隣にもう一室あります
'白鳥城'へは、このモノレール(無料)に乗って上がります。乗り心地はあまり良く無かったです
モノレールを動いている時を撮影。左上は東洋大附属姫路高校の野球グラウンド。中央上側が'太陽公園'の石のエリアの入口です
いよいよ'白鳥城'を見学。モノレールを降りて北面を見上げた所
上側をトリミングすると理事長レリーフの顔が左側の若い時から右側の現在の顔に変化して行く過程を表しています
東面の白鳥城。あまり近く過ぎて広角レンズでないと写せません。'白鳥城'を撮影する為だけに広角レンズを買えませんので此れで辛抱しましょう
南面の'白鳥城'の正面玄関
上記をアップしました
彫刻部分を更にアップ。白鳥の彫刻の様ですね
中に入ると蘭の花と白鳥の置物でお出迎え
説明情報がないので、皆さんに正しい名前でお知らせ出来ませんが右側の玄関から入って右奥のドアが開いている所から入城します
階段を上がっていって窓から西側方面の白鳥台の町並みを望む
4〜7階には美術館のような絵画が各階ごとに展示してあります
'白鳥城'に展示してある絵画の撮影は窓からの光の反射が強く撮影し難いです
'太陽公園の白鳥城'6階にある'王座の間'。上側(7階)から撮影
この壁画は今日(6月2日)完成したばかりです。今日、'白鳥城'に来るに当たって'王座の間'が出来上がっていれば良いがなあ!と思いながら来ましたが、正にラッキーです
壁画部分をアップしました
これを見本に描いたそうです
早速見学に訪れていたアベックがこの絵を描いた先生にカメラのシャッターを押して貰い、記念撮影。その横から私もシャッターを押しました。ご両人にはホームページに載せる事に了承を得ましたが。もし不要の様でしたら、言って頂ければ削除します
この壁画を描いた小林龍雲先生です。1ヶ月と23日かかったそうです。皆さんが見学に来る中で描くのは大変だったと思います。本当にご苦労さんでした。尚、小林龍雲先生の作品をまとめたページはここをクリック
7階にある神殿の間
7階からエレベーターで3階に降りてきて、グリーンのドアの所から出て来ます。
上記の白鳥部分をアップしました
その下の絵の部分をアップしました
左側の階段を降りて来ると正面玄関を入って来た所に戻ります
'白鳥城'の見学が終わって降りて来る時はモノレールを利用せず歩いて降りました。西面の'白鳥城'を撮影
午後になると、西面の'白鳥城'の撮影はし易くなります

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