今年(2011年)も第108回赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)に行って参りました。朝、7時20分頃出発して赤穂大橋南の土手下の臨時駐車場に8時30分頃到着。恒例で先に大石神社と赤穂城跡に寄って撮影して来ましたが今年撮影した分は前回までの画像(写真)と重なり多くなり過ぎますので大石神社と赤穂城跡での画像(写真)は出来るだけ省く事に致しました。それでも第108回赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の画像(写真)は79枚となり前回までの分を合わせて合計215枚にもなってしまいましたが2年過ぎ前に突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなり、筆談でないと通じなくなりましたので人込みでの撮影は疲れますので来年以降赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)に行けるか分かりませんので画像(写真)はそのまま残して置きます。今年(2011)の赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)は平日でしたが良いお天気に恵まれ72,000人の人出となりましたがそれでも(第105回)の赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の時は日曜日と重なり多くの人出(10万人)でしたのでそれよりは少ないと言う事です。9:50に早目の食事をしていると早くも最初の子供の太鼓演奏が始まり全部の忠臣蔵パレードを撮影しょうと思えば休憩してお茶を飲む間もありません。「竹北どんちゃんの会」のみ撮影出来ませんでした、済みません。下方に2008年(第105回)と2009年(第106回)と2010年(第107回)の赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の画像(写真)を残して置きますので枚数がかなりになりますが、諦めずに下までスクロールして見て下さい。2011/12/14撮影
場所(アクセス)=兵庫県赤穂市。詳しくは→赤穂市のホームページ  
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全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。計215枚(2011年=79枚+2010年=68枚+2009年=45枚+2008年=23枚)
冒頭で申した通り大石神社、赤穂城跡の画像は前回分(下側へスクロール)に入れてありますので新しい追加分だけ入れます。赤穂城本丸表門を入って来たら赤穂城跡の間取りを説明してあります
13、14日の夕方には天守台の上に天守閣の形を組み立て、発光ダイオード(LED)によるイルミネーションが輝きます
赤穂城跡の厩口門(うまやぐちもん)を東側に出て土手に上がると市立歴史博物館が見えます
大手門の信号がある所では10:00前から子供太鼓の演奏が始まりましたが忠臣蔵パレードのデータに載っていません。此れから休みなしのの撮影が始まります
金管バンドパレードから始まります。尾崎小学校
金管バンドパレード。御崎小学校
金管バンドパレード。赤穂小学校
金管バンドパレード。塩屋小学校
子供屋台。上仮屋自治会まちづくり推進委員会
協賛パレード。関西福祉大学学友会
協賛パレード。コープこうべ
協賛パレード。品川リフラクトリーズ(株)の大太鼓
品川リフラクトリーズ(株)は今年はノッポではなく、ぬいぐるみと時代風に扮した衣装で登場
協賛パレード。(株)ウエスト神姫
音楽隊パレード。兵庫県警察音楽隊
バトンパレード。バトンチーム真 赤穂教室
元禄義士おどり。赤穂芸能文化協会
赤穂おどり。赤穂高校、御崎地区婦人会
でえしょん。でえしょん連絡協議会
'南京玉すだれ'。日本'南京玉すだれ'協会。 恒例になった'南京玉すだれ'が威勢よく出て来ました
'南京玉すだれ'ではお馴染みの笑顔で御愛嬌
全員ですると迫力ありますねぇ
大名行列、赤穂市大名行列保存会。大手門前では大名行列が始まっていましたので慌てて移動。パンフレットの内容の順序が違いますので皆さん真剣に調べています。
お馴染みの、奴(やっこ)さんが片箱を持っている人と交代に向います
片箱を持っていた人は前へ出て来ます
奴さんが毛槍の投げ渡しをしながら交代して行きます
毛槍を持っていた人は前へ出て来ます
奴さん独特の恰好で進んで行きます
続いて腰元が太鼓橋を渡って出て来ました
此処で御籠舁きの手が上がりました
腰元が慌てて御籠に戻ります
御籠から若様(若殿)が降りる様です。
御籠から若様(若殿)が出て来ました
そして又、道中が始まります
御籠舁きも続きます
後にも腰元、鉄砲隊等が続きます
おやおや、赤穂城から大石内蔵助が出て来ましたよ。東映剣会殺陣
そこへ、岡野金衛門(きんえもん)(包秀)が走って現れ、不穏な動きを説明されているのでしょうか!私は2年過ぎ前に突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなり、筆談でないと通じなくなりましたのでスピーカーで説明されていると思いますが全く分かりませんので此の後のストーリーは省きます
義士娘人力道中。第27代赤穂義士娘
二番目に行進して来た義士娘
三番目に行進して来た義士娘
こども大名行列。赤穂市大名行列保存会
大人と同じように毛槍の投げ渡しをしながら交代して行きます
毛槍を渡した奴さんは前へ出て行きます
腰元も続きます
こども義士行列、新町自治会
表門隊が続きます
こども義士行列の裏門隊
裏門隊が続きます
義士伝行列。左から、堀部弥兵衛・中山安兵衛・山鹿素行
村上喜剣・大石内蔵助・不破数右衛門
萱野三平・神崎与五郎・大石主税
浅野内匠頭夫人、瑤泉院・内蔵助の大願成就のため実家に帰る理玖・勘平の忠義を助けるため、旅立つお軽。
瑤泉院と大石りくは第26代義士娘、お軽は第25代赤穂義士娘がなっているそうですね
清水一学(しみず いちがく)赤埴源蔵(あかばねげんぞう)宝井其角(たからいきかく)
俵星玄蕃・千坂兵部・小林平八郎。
忠臣蔵名場面の山車。殿中刃傷の場
田村邸 切腹の場
城明け渡しの場
神崎東下りの場
一力茶屋の場
りくとの別れの場
討入りの場
赤穂義士祭の大詰め、義士行列が始まりました
表門隊
表門隊が続きます
裏門隊。原則になっている赤穂高校生徒会長が大石主税に扮して登場
裏門隊が続きます
此の人出の中で良い場面を撮影しなければならず疲れまっせ・・・ハイ
今回は義士祭本部まで付き合いましたが休みなしで疲れました。若様(若殿)が本部前で御籠から降りて花束を持って出て来ました
そして花束を渡します
お返しにプレゼントをあげて抱っこされました。私は突発性難聴で耳が全く聞こえなくなりましのでスピーカーで説明されていると思われる内容が全く分かりませんが抱っこしているのは赤穂市長さんでしょうか?
そして又赤穂駅方面に向かって道中します。後に御籠舁きが続きます
本部前に義士行列が到着致しました。
エイエイオー と勝どきあげます
その後風船を手放して空高く舞い上がりました
此処からは2010年(第107回)赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の画像(写真)を残して置きます。前々回(第105回)の赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)は日曜日と重なり人出(10万人)が多く赤穂城大手門前での撮影は疲れました。去年(第106回は7万人)。今年(第107回)の赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の人出はそれより少ない感じがしましたが、それでも午後になって忠臣蔵パレードが始まる頃には大勢の見物客で撮影には苦労します。赤穂義士祭に限らず屋台等のお祭り撮影は疲れます。
2010/12/14撮影
赤穂城大手門前の太鼓橋。ここを渡って赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)が始まります。何時もと違う方向(南側)から撮影
大石神社の参道両脇には赤穂義士の像が建っています
大石頼母良重(内蔵助の大叔父)が二之丸に屋敷を構えていた所。今日は復元工事をしている内部の状況を見学出来ます
二之丸庭園。今日は奥の方にある屋形舟に100円で乗せて貰える様です
赤穂城跡の本丸門
本丸門を入った右側にあるこの建物の内部が今日は無料見学出来る様です
大石神社方面から10時までに戻らないと通れなくなりますので大手門前に戻って交差点の所で撮影。10:02
赤穂小学校の金管バンドパレードが始まりました
塩屋小学校の金管バンドパレード
尾崎小学校の金管バンドパレード。お日様が当たる場所と影になる場所が重なると綺麗な画像(写真)になりませんので此の撮影場所も移動した方が良さそうです
御崎小学校の金管バンドパレード
子供屋台。上仮屋自治会まちづくり推進委員会
協賛パレード。コープこうべ
協賛パレード。品川リフラクトリーズ
同じく協賛パレード。品川リフラクトリーズの大太鼓
音楽隊パレード。自衛隊音楽隊
元禄義士おどり。赤穂芸能文化協会
赤穂おどり。赤穂市連合婦人会、赤穂高校。此の交差点の撮影場所も良いかな・・と思っていたら前面に赤穂の祭りのハッピを着たカメラマンが入り込み、その方が退いてくれないと撮影出来ませんので、この場所も移動しなくてはなりません
'南京玉すだれ'。日本'南京玉すだれ'協会。 威勢よく出て来ました
此れは明石海峡大橋になるのでしょうか?私は耳が全く聞こえなくなりましたので想像しか判断出来ません
'南京玉すだれ〜'。笑顔が良いですねぇ
竹北どんちゃん。 竹北どんちゃんの会
大名行列。赤穂市大名行列保存会
片箱をぴったり引っ付けたまま横向きに行進しましす
奴(やっこ)さんが片箱を持っている人と交代に向います
慎重に片箱の隙間を開かない様にぴったり引っ付けたまま交代します
片箱を持っていた人は前へ出て来ます
そして又、進みます
続いて奴さんが毛槍を廻しながら行進して来ました
奴さんが毛槍の投げ渡しをしながら交代して行きます
奴さん独特の振付けで進んで行きます
此れは鉄砲隊になるのでしょうか
腰元が太鼓橋を渡って出て来ました。前回までは御籠舁きの手が上がった、と思ったら腰元が慌てて御籠に戻って跪いて御籠の中から若様(若殿)が出て来る設定でしたが今年(第107回)の赤穂義士祭では若様(若殿)は始めから御籠に乗っておらず外に居ました。私は去年(2009)突発性難聴で両耳全く聞こえなくなり、筆談でないと通じなくなりましたので、スピーカーで説明されていると思われるが聞こえませんので想像で書くより仕方ありません
若様(若殿)が御籠から出て来た設定になっているのでしょうか?腰元も御籠に戻らず、その位置で据わっていました
そして若様(若殿)が歩いて進み、後に御籠舁きが続きます
場面が変わって襷(たすき)を付けながら待ち伏せを企てる怪しげな侍。東映剣会殺陣
そうとは知らず一人の侍が歩いて来ました
背後からも迫って来ます
そして取り囲まれました
チャンバラが始まりました
名代ソバのハッピを着た人も助っ人をします。この所のストーリーはスピーカーで説明されていると思われるが、先程も申した通り私は突発性難聴で両耳全く聞こえなくなりましたので正しく皆さんにお伝えする事が出来ませんので想像で入力して置きますので御了承の程、宜しく
新たに助っ人が現れ槍捌きの演技を見せている間、座って襲うのを待ってくれています。終わったら観客から大喝采
そして又、チャンバラが始まりました
南側の大手門の方から望遠レンズで撮影した為、遠近感が出難くなっています
最後に親分をやっつけて一件落着・・・と言う所でしょうか!
義士娘人力道中。第26代赤穂義士娘
二人目の義士娘
三人目の義士娘。綺麗ですねぇ
子供大名行列。赤穂市大名行列保存会
大人と変わらないストーリーで出て来ます
腰元も出てきて行進が続きます
子供義士行列。新町自治会
義士伝行列。左から、堀部弥兵衛・中山安兵衛・山鹿素行
村上喜剣・不破数右衛門・大石内蔵助
萱野三平・神崎与五郎・大石主税
浅野内匠頭夫人、瑤泉院・内蔵助の大願成就のため実家に帰る理玖・勘平の忠義を助けるため、旅立つお軽
清水一学(しみず いちがく)赤埴源蔵(あかばねげんぞう)宝井其角(たからいきかく)
俵星玄蕃・千坂兵部・小林平八郎。それにしてもまだ義士伝行列が続いている後ろに担当者が早くも出て来るのには、どうもねぇ・・・・・
赤穂義士祭で、トラックで移動する忠臣蔵名場面の山車。殿中刃傷の場
田村邸切腹の場
赤穂城、明け渡しの場
神崎東下りの場
赤穂義士討入りの場
義士行列表門隊。坂越地区自治会連合会・赤穂高校。
表門隊の義士行列が続きます
義士行列裏門隊。今年も大石主税になっているのは赤穂高校生徒会長でしょうか。
裏門隊が続きます。城内から煙が立て篭もり、綺麗な画像(写真)に写りません。原因は何だったんでしょうか?
ここからは2009年(第106回)赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の画像(写真)を13枚削除しましたが45枚残して置きます。
朝、7時20分頃出発して赤穂大橋南の土手下の臨時駐車場に8時半頃到着。ガードマンは今年(2009)は早く来て空けていてくれたので助かりました。先に大石神社と赤穂城跡に寄って撮影して来ました。ガードマンの規制が厳しく邪魔して満足に撮影出来ませんでした。 2009/12/14撮影
赤穂義士祭が始まる前に大石神社に寄りました。大石神社の楼門。去年に比べると人出は少なかったです
大石神社の社殿。私もお参りしました
大石神社、社殿を東側から撮影
赤穂城跡の本丸門
赤穂城跡の厩口門(うまやぐちもん)を城内から見た所
こちらは厩口門を城外から見た所
早めに昼ごはんを済ませて赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)が始まるのを待ちました。 赤穂小学校の金管バンドパレード。もっと左側を入れて撮影したかったのですがガードマンがこの後の撮影も含めて全て邪魔して駄目でした。
御崎小学校の金管バンドパレード。 小学校と言うのに皆さん体格良いですね
塩屋小学校の金管バンドパレード
兵庫県のマスコット「はばタン」 コープ協賛
品川リフラクトリーズ(株)協賛による大太鼓
これも品川リフラクトリーズ(株)協賛。ノッポの女の子が愛嬌を振りまいてくれました。ボールペン等もくれました
兵庫県警察音楽隊によるパレード。
赤穂義士祭の大名行列が始まりました。 片箱をぴったり引っ付けたまま行進しましす
片箱を持っている人と交代します
片箱を持っていた人は前へ出てきます
奴(やっこ)さんが毛槍を廻しながら行進します
奴さんが毛槍の投げ渡しをしながら交代して行きます
毛槍を持っていた人は前へ出てきます
腰元が太鼓橋を渡って出て来ました。御籠舁きの手が上がった、と思ったら・・・
腰元が慌てて御籠に戻って・・・
中から出てきたのは若様(若殿)
そして又、若様(若殿)と一緒に大名行列が始まりました
今年の若様(若殿)は一寸やんちゃな感じですね
御籠舁きの道中
腰元の後姿をアップしました
おやおや、赤穂城から侍が出て来ましたよ!
その後を白装束の集団が迫って来ました。東映剣会殺陣。
侍を取り囲んでチャンバラが始まりました。 この場面は去年(2008年)は大手門の前でありましたので、そのつもりでレンズを標準のズームレンズに変えて大手門正面の場所を抜け出して撮影準備をしていたのに今年(2009年)はかん川本舗前の交差点まで行ってしまいました。その為人込みの中でレンズ交換する余裕はないのでそのまま写してかなりのトリミングをしました。詳しいデータがないと不便ですね・・
スピーカーでストーリーを説明されていると思われますが、私は最近突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなり何も聞こえませんし、詳しいデータもありませんので分かりまんせん。従って私の想像と独断で説明していますので間違っていたらお許しを!
まてまて・・・そこへ一人の浪人が現れ、助太刀いたす??東映剣会
こども大名行列が始まりました
大人の大名行列と同じ様に毛槍も持っています
今年(2009)の赤穂義士祭では子供が扮する画像(写真)を多く入れておきます
赤穂義士祭はまだまだ続きます。出来れば付き添えのお母さん達が写らなければ、もっと雰囲気が出るのですが・・・
腰元に扮する子供さんは何歳位でしょうか?結構大人っぽく見えますが
赤穂義士祭、こども義士行列表門隊。大石内蔵助も一人前です
こども赤穂義士行列が続きます
堀部弥兵衛金丸(ほりべやへえあきざね)に扮している女の子をアップしました
こども赤穂義士行列裏門隊
こども義士行列の裏門隊が続きます
場所を離れて他の撮影後、慌てて大手門前に戻って来たら既に義士行列、表門隊が始まっていました。韓国人歌手パク・ジュニョンさんがゲストで左側の4番目に。又、右側の3番目には元、阪神タイガースの仲田幸司さんがゲスト出演
パク・ジュニョンさんは矢田五郎右衛門助武(やだごろうえもんすけたけ)に。仲田幸司さんは大高源五忠雄(おおたかげんごただお)に扮しております
赤穂義士行列の裏門隊。 やはり大人の義士行列は貫禄が違いますね
大石主税になっているのは赤穂高校生徒会長(17才)だ、そうです
ここからは2008年(第105回)の赤穂義士祭の画像(写真)を残して置きます。昨日までにカメラ等を準備をしていましたが、お天気が気掛りでしたが週間予報に反して何とか持ってくれました。一時赤穂義士行列の時に雨がぱらつきましたが本降りにはならず助かりました。赤穂義士祭2008(忠臣蔵パレード)は初めての撮影の為、何処からカメラを向ければ良い写真(画像)が撮れるか迷い、結局赤穂城跡の太鼓橋の正面から出て来る所を選びました。此の方面はテレビ、新聞記者関係者、又、一般のカメラ愛好者が多数詰め掛けて混雑しており、その上、赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)と日曜日が重なり大変な人出(公表によると10万人)で2時間半立ったまま、トイレにも行けず、疲れました。それでも何とか画像(写真)をカメラに収める事が出来ました。赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)が始まる前に大石神社に行ってお参りして写真(画像)を撮って来ました。早めに戻らないと赤穂義士祭の準備の為、太鼓橋を通れなくなるので慌てて帰って来ました。
2008/12/14撮影。(23枚)。
赤穂城跡に渡る太鼓橋。ここを渡って赤穂義士祭が始まります
赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)が始まる前に太鼓橋を渡って大石神社行って来ました。神社前には四十七士の像が建てられています。すぐ前に松が植えられており、撮影し難く良い写真(画像)が撮れません
大石神社、社殿
大石邸長屋門。大石神社、手前の右側に入口があります。
大石邸長屋門では妻、理玖と子供の形体を表現しています
こちらの右側は大石内蔵助と長男、松之丞(主税)。しかし、説明文によると「大石内蔵助の家族が生活していた本邸は江戸時代後期に焼失しており、この門長屋に住んで居たわけではない」とあります
赤穂義士祭のパレードコースに戻って撮影。自衛隊による音楽隊パレード。 赤穂義士祭では、他にも'南京玉すだれ'のパレードもありましたが、すべてを撮影する事は出来ませんだした
元禄義士おどり (赤穂芸能文化協会)。綺麗に揃っています
赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の大名行列が始まりました。奴(やっこ)さん道中が太鼓橋を渡って来ました
奴(やっこ)さんが毛槍の投げ渡しをしながら交代して行きます
大名行列の途中、御籠舁きの手が上がった と思ったら・・・・・
腰元が慌てて御籠に戻って中から出てきた、この若様(若殿)は誰になるのでしょうか?聞こえませんので分かりません
そして、若様(若殿)と共に道中が始まりました
その御籠舁きの道中
突然ちゃんばら が始まりました。 東映剣会殺陣
赤穂義士祭では、単なる赤穂義士行列だけではありません。映画さながらの演出をしています。右下のおっちゃんが写っていなかったら良かったのですが、此の身動きの取れない人出の中での撮影では仕方ありません。 東映剣会
義士娘人力道中。 第24代赤穂義士娘(3人選ばれています)
こども赤穂義士、表門隊
義士伝行列。左側から、旅立つお軽・実家に帰る理玖・浅野内匠頭夫人
義士伝行列。左側から、清水一学(しみず いちがく)赤埴源蔵(あかばねげんぞう)宝井其角(たからいきかく)
赤穂義士行列、表門隊。大石内蔵助の後ろに間重次郎(はざまじゅうじろう)が槍にぶら下げているのは吉良上野介の生首だと思います
赤穂義士行列の表門隊
こちらは赤穂義士行列の裏門隊。後ろに大石主税(当時15歳)の顔が見えます。主税に扮じているのは赤穂高校生徒会長(16歳)だ、そうです。 赤穂義士祭(忠臣蔵パレード)の撮影は、本当に疲れました。最初に申し上げた通り2時間半、身動きが取れなかったのが辛かったです

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