大腸癌の大手術から生きて帰って来る事が出来ました

2017年10月27日に救急車で加古川中央市民病院に運ばれ即手術。大腸癌で上行結腸に穴があき膿がお腹の中に滲出⇒横行結腸から盲腸にかけての大腸半分摘出、肝臓の一部摘出、右の腎臓摘出、十二指腸部分切除、十二指腸の一部を修正して小腸(空腸)とつなぎ、盲腸と切り離した小腸(回腸)を残った結腸とをつなぐ大手術となりました。
薬アレルギー(抗生物質)が合わない中で先生が私に合う抗生物質を見つけてくれて副作用なしで大量の数の点滴が外された二週間後に糸を抜いて助かったのは良いが37kg台になってしまって痩せ衰えてしまった身体はベットから起き上がる事すら出来ずその後の一週間で厳しいリハビリをしたせいで歩ける様になりましたが不安定で座ったり立ったり出来ず手術後の三週間後に、リハビリの為に高砂市民病院に転院して毎日朝夕人が少ない1階に下りて来て一回に付き2000歩、歩く事に励みました。お陰で足の浮腫みも治り、太腿の筋力も少しずつ出来て参りました。畳から起き上がる練習、立ったり座ったり、階段の上り下り、飛んだりする体操も積極的に取り入れました。2018年2月3日に退院しましたが体力は以前の様にはなりませんが此れからもリハビリを続けて頑張ります。血圧が低いのと貧血気味ですので外が寒い間は行動が限られますが兎に角頑張って今までの様に遠い所まで撮影に出掛ける事は出来ませんが近辺での花撮影や野鳥撮影が出来る様に努力しますので此れからも宜しくお願い致します。2018年2月4日
所で余談になりますが始めて救急車のお世話になりましたが担架の乗り心地が悪くそのまゝ救急車で運ばれましたが重体患者もいますので改良してほしいな、と思いました。

2018年10月21日追記→血圧も少し上がって来て貧血も食事療法のみで正常範囲になって来ました。体重も退院前より10kg増えて49kgになりました。只、アレルギー体質ですので大腸カメラの検査の為に飲んだモビプレップ配合内容剤の副作用で蕁麻疹、熱が出て食欲不振なりましたので此れからも検査、治療には注意をしながら頑張って行きたいと思います。

2018年11月12日に膀胱癌で内視鏡手術をしました。術後、大量出血で心配致しました。その後も安静が必要で殆どベット生活です。8日目位から血液がやっと薄くなって来て術後10日目に管を抜いて開放されまいたが、尿意時間(100cc)が短く痛みが酷く前途多難です。
結局、12月19日に泌尿器科から消化器外科に戻され説明を受けました。内視鏡手術で膀胱癌は取り切れず残っており大腸癌の転移だと分かりました。急遽、年内に→造影CT検査、PET検査、大腸内視鏡検査(下行結腸)、MRI(下腹部)、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)の各検査をしました。先に検査の終わったPET検査の結果は肺、肝臓等への癌の転移が見つからなかったが膀胱が広範囲に侵されている様で前立腺、直腸も危ない感じです。2019年1月9日の診察日に手術範囲の説明があろうかと思われますが膀胱出血の異常さが増して来ているので手術が急がされますがお正月で休みです。2018年12月31日

結局2019年1月17日に膀胱、前立腺、直腸も取り除く手術が決定されました。ストーマ(袋)を二つ→尿管と人工肛門をお腹に吊り下げる不便さにも関わらず手術を選んだのは血尿の異常さが増して来ており放射線治療や抗癌剤では不可能と思ったからです。8~9時間かかる大手術となりますがアレルギー体質でもある私の体力にかかっていると思いますので頑張ります。2019年1月11日


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