今日は播州山崎花菖蒲園にシャクナゲ(石楠花)の撮影に来ましてお地蔵さんがある園内の奥(西側)の藤が咲いている所で撮影終了して帰ろうかな!と思っていたら園内を散策していた方が'メジロの幼鳥'を見つけまして園内の担当者に知らせたのでしょうか'メジロの幼鳥'がいる周辺に巣がないか調べて戻してあげようかと思ったのですが見つかりません。そこへ近くまで'メジロの親'が接近して来ましたので結局そのまゝにして置いた方が良いと判断したのでしょうか!私も子供がいれば親が必ず来ると思い野鳥用のレンズを取りに戻りましたがエクステンダーのキャップがない等、完全装備ではありませんので苦労しました。シャクナゲ(石楠花)撮影に食事も含めて3時間。'メジロ'撮影に立ったまゝ2時間を使いましたので疲れました。画像(写真)は修正もトリミングも一切しておりませんので見難い所があるかもわかりませんが此のテーマの如く'メジロの親子'の愛情物語として見て頂ければ幸いです。普段は播磨の野鳥コーナーに野鳥を入れておりますが此の度の'メジロの親子'の撮影では58枚と多くなってしまいましたので独立したページを作りました。播磨の野鳥コーナー別館「メジロの親子物語」です
播州山崎花菖蒲園の'シャクナゲ'はここをクリック ⇒此処で撮影しました。2014/4/27撮影
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メジロの幼鳥です。レンズは100mmマクロで開放で接近して撮影
此れは同じ場面ですが説明し易い様にレンズを絞って下側が見える様に撮影しました。最初は藤のある北側の斜面から少し西の此処、左下側の所まで飛んだのでしょうか?そして25cm程ある此の高さに上がって来た様ですが、何度も下側に落ちてその度に親が誘導して此処へ登って更に右側の雨水用側溝を越えて山側へ誘導して行く過程を撮影して参ります
レンズを取りに戻りますと直ぐ親が子供の所へ来ました。尚、400mm×1.4(エクステンダー)のみの撮影ですので片方にピントを合わせれば片方が駄目ですので、それを理解の上、物語として見て頂ければ幸いです。冒頭で申した通り撮影したまゝでトリミングもしておりません
おかあちゃ〜ん
御馳走を運んでくれます
うぐ、うぐ
多すぎて食べられないよう
口の中で溜まっています
親が押し込む様にして与えています
次から次へとエサを運んで来ます
もうお腹一杯
親が与え様と思っても眠くなったのでしょうか目をつぶっちゃいました
それでも親はじいっと待っています
もう一方の親もエサを運んで来ました
一向に口を開けません
諦めて飛んでいっちゃいました
そうこうしている間に下へ落っこちゃいました。親が接近して上に上がるのよ、、と促します
今回は難なく上まで上がれました
又御馳走を運んで来ます
でもお腹一杯で口を開けませんので親は飛んでいっちゃいました
おっと、とと・・又落っこちそうになりました
今度は口を開けて貰います
一杯両親から貰います
一方場所が変わって藤のある北側の斜面から飛んで来たと思われる所にも幼鳥がいます。成長は先程の幼鳥よりも遅れている感じです。私は耳が全く聞こえなくなりましたが最初に発見した方が鳴き声で見つけて教えてくれましたが中々場所が特定出来ません。図面まで書いて教えて貰いました。有難う御座いました
此方の幼鳥へは中々親が来てくれませんので移動し始めました
そこへ親が来て上から見守っています
一方の親も来ています
今度はエサを銜えています
此方の親もです
引っかかちゃったぁ、痛いよう
此の木株の下側には穴があり先程小さ目のヘビが入って行きましたがメジロの巣は何処に作っていたのでしょうか?卵はヘビに狙われていないのでしょうか、、心配です(ヘビを撮影するのを忘れました)
幼鳥は頑張って移動をしています
岩を登ろうとしています
あぁ、落っこちゃったぁ
親は近くで見守っています
頑張って移動を続けます
途中で毛繕いもします
もうひと踏ん張りして登ります
やっと親が来てくれました
エサを銜えて来ました
そして子供に与えます
元の幼鳥に戻りますと相変わらず落っこちゃいましたので上に上がる挑戦をしています。狙いを定めて・・・
登ろうとしますが駄目でした
そこへ親が来て頑張って上に登るのよ、、と教えている様です
そこで又、挑戦が始まります
しがみついて離しません
でもやっぱり駄目だぁ
もう草臥れたぁ
もう一度気合を掛けて
登ろうとしますが駄目でした
そこへ親が下りて来て頑張るのよ、と言ってエサを与えています
さぁ上へ登りましょう
又、又挑戦
上から親が見守っています
足が引っ掛かりやすい石垣の所からやっとこせいで上へ登って来ました
親は更に山側へと導きます
エサを与える様にしながら上へと登らせます
もう此処までくれば安心と思ったのか親は飛んで行きました。私はもう一方の幼鳥撮影を続けるか迷いましたが2時間立ちっぱなしの撮影に疲れましたので此処でメジロちゃんにさようなら、を告げました

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