京都市にある世界遺産'醍醐寺の桜'撮影に行って参りました。'醍醐寺'のホームページでは昨日(4/11現在)の桜は「全体的に見頃です」との情報を元に京都'醍醐寺'までやって参りましたが到着して見ると参道は疎か殆どの所で桜は散っており見頃はとっくに過ぎていました。'醍醐寺'の場所は最近来た'隨心院 小野梅園'の少し南にあり名神高速道路の京都東ICを下車して自宅から2時間15分程で'醍醐寺の駐車場'に8:15頃到着。桜が散ってしまっている上に三宝院では殿堂は勿論、庭園や特定の桜撮影も出来ません。従って三宝院を見学する時はカメラは必要ない様です。その他の'醍醐寺'の仁王門から入って行く所や霊宝館は建物内部は駄目ですが外からはの撮影は大丈夫だそうです。今回は霊宝館で一部の桜が綺麗にが咲いていましたのでそこを中心に撮影して参りました。
場所(アクセス)=京都市伏見区醍醐東大路町22。2014/4/12撮影
醍醐寺の駐車場の入口がある所のweb地図=Mapion    醍醐寺のホームページはここをクリック
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醍醐道の醍醐小学校の北側に駐車場の入口があり向こう側から入って駐車券を取りますが此処はバス等が止める様で手前の方から更に右折して石畳の上を通って南側の東に別の駐車場がありガードマンに誘導されます
駐車場から石畳の上を歩いて三宝院(前方)の北側に進む参道は桜は既に散っていました
三宝院の国宝、唐門。此処からは入れません
醍醐寺は初めてですので桜撮影は何処から一番に拝観したら良いか聞きますと西大門(仁王門)がある此処からが良いとのアドバイスがありましたので9時開門まで30分以上待つ事にしました。桜は殆ど散って駄目ですが工夫を凝らして撮影して行きます
右側の仁王像
左側の仁王像
9時開門で東へ進んで行きます。金堂(国宝)
鐘楼。咲いているのが少ない桜を工夫して撮影
五重塔(国宝)
不動堂
進んで行くと此処にも門があります。通り過ぎて振り返った場面
此処にも鐘楼があります
観音堂
上の建物は弁天堂
橋側から観音堂方面を望む
お休み処、寿庵。林泉の桜は此れだけでした
戻って三宝院に拝観。冒頭で申した通り手前の一部の桜(もう散っている)も撮影禁止で殿堂は勿論、庭園の桜も撮影も出来ません。従って三宝院の玄関のみの画像(写真)を入れて置きます。なんか侘しいねぇ・・
玄関横に咲いていましたのでマクロで一枚
最後は霊宝館です
撮影禁止の内部を拝観後、外に出て来ますと醍醐寺の中では唯一八重桜が満開で綺麗に残っていましたので工夫を凝らして一杯咲いている様に撮影
でも咲いているのは二本だけです。前で抹茶を頂いた方に聞きますと名前は白山大手毬(はくさんおおてまり)だそうです
一本を撮影するとこんな感じ
そこで趣向を凝らして雰囲気を上げます
仏像棟の横のしだれ桜も咲いている時は綺麗でしょうね
帰りに駐車場に戻りますと桜が咲いていましたので下側の車が写らない様にカットして望遠側で撮影。普段なら此の画像(写真)は入れませんが桜撮影に来ているのに桜が散って写すのが少なかったので気晴らしで入れて置きます
此処は名神の桂川PAでカシャ(此れもおまけ)

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