小野小町ゆかりの京都'隨(随)心院 小野梅園'に行って参りました。梅の開花情報もなくなり桜情報に切り替わりましたが此処、'隨(随)心院 小野梅園'では未だ梅の花は健在です。八重の薄紅梅を'はねず色'とも言われ「はねず踊り」の奉納舞が今年は2014/3/30に行われます。'はねず色'の衣装で踊ります。真言宗 大本山'隨(随)心院'には自宅から名神高速道路の京都東ICを下車して2時間15分程で'隨(随)心院'の駐車場に9時頃到着。早速'隨(随)心院 小野梅園'に向かって八重の薄紅梅の'はねず色'を撮影後、小野小町のゆかりの'隨(随)心院'の本殿を見学して参りました。書院の襖絵と本殿の仏像は撮影禁止です。
場所(アクセス)=京都市山科区小野御霊町35。2014/3/27撮影
隨心院の駐車場がある所のweb地図=Mapion    隨心院のホームページはここをクリック
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隨心院の駐車場です
駐車場から西へ歩いて行きますと右側にあるのが弘法大師ゆかりの大乗院。左側が隨心院になります
その弘法大師ゆかりのお寺を覗いて見ました
中に入って撮影
進んで小野梅園を外から見た場面。右側の建物が入口です
小野梅園に入園した所で撮影
そんなに広い面積ではなく時期的に最高の撮影条件ではなかったですが'はねず色'の八重の薄紅梅が綺麗に咲き誇っています
それでは小野梅園を散策しながら八重の薄紅梅を中心に撮影して行きます
此処からはマクロ撮影をして行きます。
上記と同じのを更にアップ
ユキヤナギもカシャ
梅の木にも苔が・・
時間が経つと観梅客が増えて来ました。レンズ交換する余裕がなかったのでマクロレンズのまゝでカシャ
地面に落ちている花弁。小野梅園は此処まで
藥医門
中を覗くと表玄関。中が見える様に明るく、し過ぎると周囲が白くなってしまうので此の位の明るさでカシャ
隨心院への入口は藥医門の左の方にある此処から入ります
小野小町の歌碑
説明板を入れて置きます
履物を脱いで上がりますと小野小町の衝立
此方は反対側から見た場面
進みながら撮影して行きます
表玄関には小野小町の展示品でしょうか
その表玄関側から藥医門を見た場面
奥に見えるのが御本堂ですが仏像の撮影は出来ません
道順に沿って進んで行きますと左側の表書院の襖絵は撮影出来ません
本殿の前に来ましたが仏さんは撮影出来ませんので庭を撮影
進みながら庭を撮影
奥書院の所の庭ですが此処の襖絵も撮影出来ませんので省略
此れは撮影の許可が出ました
出て来まして小野梅林側を撮影
帰りに椿を見つけてカシャ

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