京都、伏見区にある'城南宮 神苑「楽水苑」しだれ梅'の撮影に行って参りました。遠い所(2時間半以上)は省いていますが京都南ICの近くで駐車場もある事が分かり自宅から2時間程で行けますので'城南宮 神苑「楽水苑」しだれ梅'の観梅に行って来ました。名神高速道路、京都南IC第2出口を下車して南へ、信号を越えて直ぐ左折すれば'城南宮 神苑「楽水苑」'の駐車場があります。'しだれ梅'が咲いている「春の山」の他に色々な庭園「平安の庭・室町の庭・桃山の庭・城南離宮の庭」があり思っていたより広い面積があり京都らしい厳かな儀式もある様です。城南宮の'しだれ梅'は丁度満開で来た甲斐がありました。今後も'城南宮 神苑「楽水苑」'に行くプロセスに追加したいと思います。
場所(アクセス)=京都市伏見区中島鳥羽離宮町7。2014/3/7撮影
城南宮の駐車場がある所のweb地図=Mapion 
方除の大社 城南宮のホームページはここをクリック
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城南宮の駐車場
駐車場から北側の'しだれ梅'が咲いている所(此処からは職員通用口で入れない)を撮影(8:45)。9時前で未だ人影はありませんが9時を回るとカメラファンで混み合います。入口は此処より東側にあります
城南離宮 斎館
手水舎「菊水若水」
絵馬舎。手水舎の東隣にあります
その東隣にある唐渡天満宮(芹川神社)。右側に梅の花が咲いていましたが此処からは入れません。西側の城南宮の梅園から北側を一周して各、庭園を廻る過程で見られます
9時前ですので先に神社境内の写真を撮影
右側は舞殿(拝殿)。左の建物はむすび殿。御祈祷受付や御札、御守の授与所
名前分かりません。神輿舎は此の建物の右側だったと思いますが・・・
神楽殿。舞殿(拝殿)前に10時より「梅が枝巫女神楽を斎行」の案内板がありましたが行われる場所や内容が良く分からなかったのですが、'しだれ梅'の撮影をしている時に巫女さんが此の後ろ(東側)で見かけましたが梅園の入口までUターンしなければならず慌てて戻って来ました。
前殿(祈祷殿)
少し前殿(祈祷殿)をアップ
本殿の左右には小さな御社があります
9:03に'しだれ梅'が咲いている春の山に入園しますと直ぐにカメラファンで混み合います
先ずはメインとなる此の場所も朝日が当たると綺麗に写りませんので人混みの事も考えて行ったり来たりしてレンズを換えながら撮影して行きました
枚数が多くなりましたので、此のあとの画像(写真)説明は一部省きます
正に梅の滝です
'しだれ梅'ですので今回はマクロは此れ一枚に留めて置きます
ツバキも咲いています
薮椿
誰かさんが綺麗にツバキの花を置いたのでしょうか、、
蝦夷錦
御神木。 'しだれ梅'が咲いている春の山から本殿の北側を廻って「平安の庭」に来ました。
そこで神楽殿のローカを歩いて行く巫女さんを見つけて10時より「梅が枝巫女神楽を斎行」の案内板がありましたのを思い出し慌てて境内に戻ろうと思っても今まで来た道を戻らなくてはならず走る様に境内の神楽殿表側に行きました。
何とか一部撮影する事が出来ました
神楽殿前には既に大勢の観客がいましたので余計に上手く写せません
お祓いをして貰っています
終了致しました
またまた梅園を通って本殿の北側を廻って先程の神楽殿東側にやって参りました。ああ〜しんど
平安の庭
「平安の庭」を通って振り返りました。神楽殿が見えます
「平安の庭」出口から道を挟んだ向かいへ巫女姿の案内人に誘導されて進むと「室町の庭」
池の鯉をアップ
茶室(楽水軒)で抹茶をよばれました。やはり巫女姿の接待で住所と名前を書いて、300円です
茶室(楽水軒)の北側の「室町の庭」を撮影
茶室(楽水軒)の南側にある桃山の庭
水石亭で源氏物語白描画展をやっていました
城南離宮の庭
駐車場まで戻って来まして最初に写した梅園を覗くと大勢の観客。此れでは'しだれ梅'を綺麗に写す事は出来ません。でもお日様の上がり具合では此方の時間帯の方が良いかも分かりません。撮影は難しいねぇ、、

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