須磨にある綱敷天満宮に梅の花の撮影に行って参りました。駐車場の場所が気になりましたが綱敷天満宮の中にある事が分かり梅の花は7分咲きの情報もありましたので綱敷天満宮に行く事にしました。学問の神様、菅原道真公を祀る須磨の天神様として知られ梅の数はそんなに多くはありませんが建物との調和が保たれ、私が綱敷天満宮に着いた9時頃には竹ぼうきで境内を綺麗にお掃除をしていました。先着のカメラファンもいましたので私も早速、綱敷天満宮で梅の花を撮影して帰って参りました。
場所(アクセス)=神戸市須磨区天神町2-1-11。2014/2/28撮影
綱敷天満宮の中に駐車場があります。web地図=Mapion ⇒国道2号線の西側から進入して高架の手前を側道へ入った所。月極で他の方が契約している場所がありますのでそこを避けて駐車。
綱敷天満宮のホームページはここをクリック
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2号線の側道を入った所の綱敷天満宮南側の此処から左折した所に駐車場があります。冒頭で申した通り月極で契約している場所がありますのでそこを避けて駐車。
駐車場に車を止めて先ず目に付いたのは手水舎の建物と花との調和
その手水舎。バックにも梅林が少しあります
そこの梅林を撮影
もう一枚追加
三重塔「御鎮座壱千年 記念の塔」
社務所
綱敷天満宮の拝殿
右側には、波乗り祈願像。時勢の波に乗り夢が叶う事を祈願します
左側には、何でも願いが叶うと言う なすの腰掛け。綺麗に光っています
「なすの腰掛け」の説明
菅公母子像
菅公母子像の説明板を入れて置きます
5才の時に、庭に咲く紅梅を見て「美しや紅の色なる梅の花あこが顔にもつけたくぞある」と歌ったとあります。菅原道真の幼名は、「阿呼(あこ)
他にも碑石が色々あります
菅原道真は丑年であり牛にまつわる言伝えや縁起が数多くある様です
古神札昇納所の右側をアップで撮影
左側をアップ
厄神社。此の左側から梅園散策に入る事が出来ます
向きを変えてカシャ
少しアップで撮影
アブが止まった所を撮影
小ぢんまりした梅園です
バーコードを携帯に、かざせば説明が出る様です
紅千鳥
紅千鳥を少しアップ
呉服枝垂れ(ごふくしだれ)。  別の梅園ではクレハシダレ とかなを付けている所がありました
呉服枝垂れをマクロでアップ
森の関
森の関をマクロでカシャ
白滝枝垂れ
以下名前は省きます
突如メジロが来ましたが望遠レンズを取りに戻る余裕はなく、マクロレンズ(100mm)で撮影したのをトリミング
蜂と梅の花
遠州枝垂れ
ロウバイも一枚入れて置きます
影向の松
社務所の横には御神輿を展示(反射して上手く写せません)

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