姫路市書写にある書寫山圓教寺。西国三十三ヶ所第二十七番霊場(札所)、天台宗である書寫山圓教寺には毎年紅葉撮影に来ていますが地元では今年に入って二度目の雪が降りました。地元では滅多に積もらない雪を見逃す分けにも行きませんが自宅から眺める雪は少なく屋根もうっすら程度ですので暫く様子を見てから書寫山圓教寺に行って見る事にしました。観客は少なく、10:00までに書写山ロープウェイに乗った方は7名だと言う事でした。昼を廻った帰る頃には団体(42名)さんとすれ違いましたが雪の日はやはり行動は控える様です。しかし私は滅多にチャンスはない書寫山圓教寺の雪化粧を撮影する為にやって参りました。平地では殆ど雪がないので普段撮影する靴を履いていましたが念の為に書寫山圓教寺の山上は雪は積もっていますか?と書写山ロープウェイの担当者聞きますと積もっている、と言う事で長靴に履き替えて書写山の山上に登りますと雪景色で長靴に履き替えていて良かったです。2014/2/14撮影
詳しくは=書寫山圓教寺のホームページ    書寫山圓教寺の紅葉はここをクリック  
index.html    雪景色の画像(写真)一ヶ所に戻る 
                                   全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。36枚
書写山ロープウェイに乗りますと田んぼは、うっすらと雪化粧。書写山の山上も雪が被っているのが見えます
書写山ロープウェイも、かんべえくんが描かれています。姫路ゆかりの黒田官兵衛がNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」として放送されています。此処書写山でも撮影があった様です
書写山の山上から見た雪景色
一方のゴンドラは、しろまるひめが描かれています。下側の住宅の屋根が雪化粧している所がはっきり写れば良いのですが天候の加減で上手く行きません
書写山ロープウェイから降りて少し進んで山上駅側を振り返った場面
此の左側には書寫山圓教寺の料金所(志納所)があります。(ロープウェイとは別料金です)
此の度はバスで妙光院まで乗せて貰いました
十妙院の門の前で撮影
門の外から十妙院内を撮影。足跡はありません
本坊事務所
本坊事務所前から売店方面を撮影
本坊事務所の庭を撮影
庭も紅葉撮影の時には写します
間違うといけませんので名前は省きます
摩尼殿(まにでん)の雪化粧。 紅葉の時期はメインとなる場所です
摩尼殿を少しアップ
摩尼殿に入って行きます
手水所。 龍が暗いのでこれ以上明るく撮影すると雪の雰囲気が出ませんので仕方ないです
摩尼殿の上側から売店を撮影
西へ進んで、瑞光院
休憩所の所で撮影
同じく休憩所の所でカシャ
更に西へ進んで三つの堂がある前の姫路城主・本多家廟所
三つのお堂。雪の真っ白と暗い堂の建物との両立した撮影は出来ません。左から常行堂、食堂、大講堂。中央の食堂の所で黒田官兵衛特別展があった様ですが案内板が小さく見逃してしまいました。此処は先程まで雪かきをしていましたので雪はありません
常行堂
鐘楼
左が十地院(じゅうじいん)(茶店)。 右が法華堂
勿論此処も紅葉の時は来ますが今日は雪化粧した金剛堂
金剛堂の西側
姫路城主・松平直基(なおもと)の墓所。徳川家康の孫にあたり姫路城主を命じられ姫路城に向かう途中に病の為に姫路城に入らず亡くなった・・とあります
壽量院
今日は雪でお客さんは少なかったが帰る頃の午後1時には団体さんとすれ違いました。仁王門
参道の両側には御覧の様な仏像が多く建てられていますが、反対側の仏像は雪で今日は顔が隠れていました
下側まで降りて来ました。慈悲の鐘
その横にも観音様
帰りは屋根の雪も融けてなくなり綺麗な雪景色を撮影出来ないのが残念です。東西に延びるのは山陽自動車道

index.html      《無断掲載を禁じます》 但しリンクはフリーです