2008年の第37回加古川まつりの花火大会(2009年第38回は加古川増水の為に中止)。毎年加古川花火大会に行って花火の撮影に挑戦したいと思っていたのですが駐車場のスペースの確保状態が分からず加古川市役所のホームページから加古川花火大会を調べても駐車場の事は載っておらず、公共交通機関をご利用ください・・・と、だけしか載っていません。仕方なく加古川花火大会の前日に駐車場の事と撮影場所は何処が良いか、全部回って下見して来ました。そして観光振興係に電話して聞いた所、加古川大橋の下流、加古川右岸のテニスコートの辺りに1400台程の駐車スペースがあります・・と教えてくれました。いざ、加古川花火大会の日になって朝から下痢!!体調が優れなかったが午後3時前に自宅を出発して3時過ぎに駐車場に到着。テニスコートより東側の加古川橋を越える所まで先端駐車が出来、シートを用意してバーベキューまでやっている人がおり結構広い駐車スペースがありました。そこからでも良いのですがJR の鉄橋が邪魔になるので撮影場所に向かって国道2号線の加古川橋を渡り加古川左岸の加古川バイパスの下まで炎天下の中カメラとレンズと三脚を担いで、歩いて20分?程で到着。すると、加古川バイパスの東側加古川左岸の河川敷グランドにも駐車場がありました。但し4時過ぎになると車が混雑しているようです。三脚を置いて待つこと4時間、熱射病になりそ〜。ここからが花火が一番よく見える所・・・の諭旨の大きな看板があり、この看板が一番邪魔になりました。レンズを一本減らして来たのと花火撮影とバブル撮影は始めてであり、勿論リモートスイッチでの撮影ですが、ホワイトバランス・絞り・何秒露出するかで悩みました。結果は恥ずかしい限りの作品です。笑ってやってください。でも折角えらい目に遭って撮影したのですから少しだけ画像(写真)を載せる事にしました。花火撮影は健康な人でないと出来ないなあ・・・と、つくづく感じました。打ち上げ場所は兵庫県加古川市河川敷(JR加古川鉄橋と加古川バイパスの間)です。2008/8/3撮影
※追加⇒第39回(2010年度)加古川花火大会に行って花火撮影をする予定をしておりましたが、今年(2010)は打ち上げ場所が水管橋付近に変更になり、しかも河川敷に設けていた臨時駐車場も廃止になる・・・と加古川花火大会のホームページに載ってあり、姫路の様に無料送迎バスもないし色々調べるのに疲れましたので今年(2010)は第39回加古川花火大会へ行くのは諦めました。その代わりと言ったら何ですが同じ8月1日に兵庫県立(加西)フラワーセンターで行われる「かさい夏っ彩(かっさい)夢フェスタ2010」のイベントの中で打ち上げ花火(4,148発)が行われるので駐車場もあり、'加西フラワーセンター'の方に行って来ました。2010/8/2
※追加⇒第40回(2011年度)の加古川花火大会は東日本大震災の為に中止になりました。
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加古川左岸の加古川バイパス下より275mmズームで撮影。逆光でもあり、そこへきてホワイトバランスを太陽光にして忘れていましたので内容も良くないです。手前の人は花火大会の準備をしている様です。上側はJR神戸線の電車。その下は国道2号線の加古川橋、花火客で車は混雑しています。その下の人出は加古川右岸の花火見物客。6時25分撮影
雲に夕日が沈んで行く所。もう暫く、花火の打ち上げまで待ちましょう
いよいよ加古川市花火大会の始まりです。最初の一発で花火の方向にカメラ向けて合わせるのに戸惑います。7時45分頃
バブル撮影は露出時間をライトで照らして見ても分かりにくく、カメラの種類によっても左右されるし難しいです。因みに上記の画像は5秒、絞りは10、ホワイトバランスは太陽光
初めての加古川花火大会の経験で、得た事は、私のカメラでは 露出時間は2〜8秒(花火の明るさによって加減)。絞りは10〜11。ホワイトバランスは太陽光にしましたが次回は自分で設定した色温度を利用したいと思います
8時50分頃、終わりました。機会がありましたら、又、加古川花火大会に挑戦したいと思います。それまでには、ホワイトバランス・絞り・露出等を勉強しておきます。

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