急遽'鳥取砂丘、砂の美術館、浦富海岸'に行って参りました。中国自動車道の佐用JCTから鳥取自動車道(無料)を通ると自宅を5時07分出発して休憩も交えて二時間半で'鳥取砂丘'に到着。私は砂丘フレンドの駐車場に車を止めて南側の砂丘入口から入り砂丘の山まで登りそのまゝ砂丘伝いに北側まで歩き市営駐車場の方へ廻って参りました。可也前に'鳥取砂丘'に来た事がありますが、今回は砂丘の山伝いを歩いて来ました。その後、'砂の美術館'に寄りました此の所レンズの数が増えて疲れますので此れからはいらない物を出して必要最小限で撮影して行こうと思いますが'砂の美術館'では広角レンズをカメラにはめただけの撮影でしたが、やはり無理でもう一本レンズを持って来たら良かったなぁ・・と悔やまれました。'砂の美術館'見学の後は北へ進み砂丘海水浴場⇒'浦富海岸'を廻って来ました。'浦富海岸'へ行く道順を'砂の美術館'の所の観光案内所で教えて貰いましたがそれでも分かり難く、始め予定していた網代漁港に入り千貫松島を見学後、県道155号の山道を通り道路沿いの上側から'浦富海岸'を撮影して帰って参りました。 2013/9/24撮影
'砂の美術館'周辺駐車場案内=ココをクリック
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此処からは'鳥取砂丘'の画像(写真)です
砂丘フレンドの駐車場に車を止めて南側の砂丘入口から入って行きました
未だ早い(7:40)ので人数は少ないです
南側を見ると木も草も生えています
草を引いて手入れも必要です
此の砂丘を登る事にしました。しかし急な山ですので別の所を・・
少し南の草が生えている所の勾配の増しな所から登ります
もう少しです
やっと登って来ました。此れは気象データを無線で送るのでしょうか?
南西方面の鳥取港を望む
海士島(あもうじま)。別名 くじら島
東北東方面を望む
砂丘の上側から見ると水たまりがある所がありました。今日も傘を差さずに歩くと暑かったですが映画で見る様に砂漠で水が見つかると、どんな水でも飲んでしまうんでしょうね。。
皆さん頑張って歩いていらっしゃいます
可也北東方面まで歩いて来ましたが、もう一度鳥取港方面を望む
先に見学した方に教えて貰いましたが足跡の跡を歩くと楽な様です。でも深い靴でないと砂が入ってしまいますので注意
此処はメインともなる市営駐車場の所から進んで来た所ですが私は逆に降りて来ました。此の場面と私が最初に進んで来た所の二ヵ所が斜面が比較的滑らかな様です
離れて行くと'鳥取砂丘'の山は大した高低はない様に見えますが結構ありますよ。
砂丘の上の人は可也小さく見えます
市営駐車場の所の入口の上側からも海が見えます
市営駐車場の所にある'鳥取砂丘'の入口です
山側に上って行った砂丘センターの駐車場から'鳥取砂丘'へのリフト(片道\200/往復\300)が出ています
此処からは'砂の美術館'の画像(写真)です。9時開館です
'砂の美術館'の入口を入ったロビーでテレビで説明されている様ですが、私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたので素通りです
二階が'砂の美術館'の展示場になっています。冒頭で申した通り広角レンズのみの撮影となりレンズを取に戻るのも億劫になって不満の残る撮影ですが辛抱です
作品=パゴダと僧侶たち。  制作者=チャン・ウェイカンとチャン・ヤン(中国)
マーケットと街のにぎわい。  トーマス・クォート(オランダ)
バンコクの王宮とプラナコーンの街並み。  ジル・ハリス(アメリカ)
守護神ナーガ。  アレクセイ・シチトフ(ロシア)
更に中に入ります
ライステラスと農民の暮らし。  アンゲフォン・デイビット(ベルギー)
ボロブドゥール遺跡。  ヨーリス・キヴィッツ(ポルトガル)
密林で幻の文明と遭遇した探検家。  ダニエル・ベルチャー(アメリカ)
歓喜の行進。  イリヤ・フィリモンツェフ(ロシア)
沐浴場。  スダサン・パタナイク(インド)
熱帯雨林に潜む動物たち。  ミケーラ・チャピーニ(イタリア)
王に奉げる舞踊。  スザンヌ・ルセラ(オランダ)
ワヤンクリッ。  ヤン・リドン(中国)
古都ホイアン。  ブラッド・ゴール(アメリカ)
フィリピンのバロック様式教会。  リチャード・ヴァラノ(アメリカ)
マラッカ海峡とシンガポール。  ギー・ドゥヴォ(カナダ)
バリヒンドゥーの守り神。  茶圓勝彦(日本)
三階に上がって来て上から見下ろした場面
側道を前の方まで歩いて行き上側を撮影
三階から外に出て屋外展示品⇒少数民族。  アレクセイ・シチトフ(ロシア)
此処からは319号を北側に走り'浦富海岸'に行く過程の画像(写真)です
'鳥取砂丘'の近くの北東側には砂丘海水浴場があります。奥には鳥取港が小さく見えます
進路をさらに北東方面に進み網代漁港の突き当りまで来ました
その右側では岩が崩れている所がありました
更に右には'千貫(せんがん)松島'を上から眺める展望所に行く階段があります。此処でも少し崩れている感じですね。親子連れが登っていましたので私も登って見ましたが、どの程度で到着するのか又、展望は良いのか分からず少し不安でした
いざ到着すると展望は良く、浦富(うらどめ)海岸島めぐりの遊覧船も此処「千貫松島」を通ります
もう一枚角度を変えてカシャ
その網代漁港から県道155号の山道を通り道路沿いの上側から'浦富海岸'を見て来ました
鴨ヶ磯展望駐車場より撮影
城原(しらはら)展望駐車場には広めの駐車範囲がありトイレ?もある様です

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