'余部鉄橋'(あまるべ)と'コウノトリ但馬空港'に行って参りました。暑い日が続いていますが自動車の中はクーラーが利いて快適です。'余部鉄橋「空の駅」'に行くコースは自宅から播但連絡道路⇒和田山八鹿道路⇒終点の八鹿氷ノ山IC下車して円山川に沿って豊岡に進み50号を通り途中'コウノトリ但馬空港'に寄り、178号の佐津ICから香住道路に入り余部ICを下車して北へ進めば直ぐ'余部鉄橋「空の駅」'の所へ行きます。途中'コウノトリ但馬空港'に寄りましたので実際の所要時間は2時間30分位で'余部鉄橋「空の駅」'まで行けました。'余部鉄橋'と言えば明治45年に出来た赤い鉄骨の橋脚が有名でしたが平成22年8月にコンクリート橋に架け替えられました。その後古い3本の赤い橋脚を残して餘部駅に隣接して見学出来る様にした「空の駅」が2013/5/3に完成して鉄骨の下側の公園施設も2013/8/1に完成したと言う情報を基に'余部鉄橋「空の駅」'に行って参りました。尚、'コウノトリ但馬空港'の画像(写真)は下側に入れてありますのでスクロールして御覧下さい。2013/8/22撮影。
住所(アクセス)=兵庫県美方郡香美町香住区余部字ナワテ1861。'余部鉄橋'の駐車場があるweb地図=Mapion
詳しくは⇒香住観光協会のホームページ  
index.html                      全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。35枚
'余部鉄橋'(あまるべ)に近づいて来ました
列車が'余部鉄橋'を通りましたので慌ててカメラを取り出しカシャ
'道の駅あまるべ'の周辺に駐車場があります
橋桁の一部を切り取って展示
右側は弁天橋。左側は簡単な展望台
'余部鉄橋'は昭和61年(1986)に強風にあおられて列車が高い'余部鉄橋'から転落して下側で作業をしていたカニ加工場の主婦5人と車掌1人の6人が死亡する痛ましい事故が発生しました。犠牲者の冥福を祈り観音様が建立されています。平成22年(2010)には強風対策が施されたコンクリート製の余部橋梁(きょうりょう)に架け替えられました
此処は個人的に営業しているのでしょうか'余部鉄橋'に因んだ物を展示販売して居ります
橋脚の下側には屋根付の休憩所を設けています
説明文の画像を入れて置きます
鉄橋の横の此の階段を登って行きます
振り返った場面
赤い鉄橋の上の部分に「空の駅」があります
階段ばかりじゃありません。コンクリート舗装された坂道もあります
レールも一部残した「空の駅」。右側の新しい餘部駅にも此処から入れますが、此のまゝ枕木の上を進みます
左側には海岸の展望が見られます
此処からは9:00~21:30の間に開いて見学出来ます。奥にはガラス張りで下側が見える様に設計されていますが不透明で殆ど見えません。又、腰を掛けて下側を見える様になっている所も網目が細かく、明石海峡大橋のブリッジワールドの様にはっきり下側が見えませんので写真も綺麗に写せませんし恐怖感もありません。更に周囲を金網の囲いに阻まれ展望も良くないのが残念です
先端は切り取ったレールが見えますが金網が張ってあり此れより進めません
「空の駅」より振り返った場面ですが左側から駅ホームに入る事も出来ます
餘部駅のプラットホーム
列車の本数が少ない中で鎧駅に行って直ぐ帰って来れる往復プランの時刻表がありましたので1時間以上も待たなければならなかったのですが乗って見る事に致しました
10:33に列車が餘部駅に入って参りました。
近くでカシャ。乗車するとワンマンカーですので私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなり、筆談でないと通じなくなりましたので運転士さんに聞いても埒が明かないので一緒に乗車した方に小銭の交換方法や入れ方を教わりました。有難う御座いました
結局慣れないお金の出し入れに手間取り、あっと言う間に鎧駅に着いてしまいました
鎧駅から振り返ったトンネルと線路
こじんまりした鎧駅
それ程待つ事なく浜坂方面行きの列車が入って来ました
餘部駅に着く寸前の画像(写真)。離れた場所から運転席側を覗いてカシャ。結局列車の中から撮影したのは此れ一枚
餘部駅に降りて列車を撮影。此の時は大分乗客が降りて来ました。10:57
来た道を帰りながら撮影。朝、少なかったお客さんも11:00頃になると増えて来ました
'余部鉄橋'に来る途中に'コウノトリ但馬空港'に行きと帰りにも寄りました
 'コウノトリ但馬空港ターミナル'の北側には飛行機を展示。エアロコマンダー式680FL型
エアーニッポン YS-11
帰りに'コウノトリ但馬空港ターミナル'の屋上に上って見ました。東の駐車場側を撮影、無料。奥の広い駐車場は殆ど遊んでいる様です
'コウノトリ但馬空港'の滑走路。離着陸するジェット機を撮影、と思ったのですが朝夕の2往復便しかありません。じぇじぇじぇ!
北側を覗きますと小型機が駐機

index.html                《無断掲載を禁じます》 但しリンクはフリーです