生野銀山(鉱山)、生野ダム(銀山湖)、魚ヶ滝、黒川温泉の雪景色の撮影に行って参りました。何時もは此の時期は撮影する物がないので大人しく自宅待機が続いていますが、今年はスタッドレス(冬タイヤ)をはめてから撮影に出掛ける回数が増えました。生野銀山(鉱山)、黒川温泉の所の雪情報を天気予報と照らし合わせながら今日、生野銀山⇒生野ダム(銀山湖)⇒魚ヶ滝⇒黒川温泉へと行って参りました。只、残念な事に黒川温泉に到着すると定休日でした。生野銀山に10:20(開園9:30)に料金所に行くと私が一番乗りだそうです。お昼は二階のレストランは休みですのでもう一ヶ所ある銀山食堂に入りましたが私一人でした。やはり雪が降るとお客さんは少ない様です。前回は秋でしたので自宅から1時間10分で生野銀山に到着していますが今回は雪道で播但連絡道路の冬用タイヤ確認と40km時速制限していますので安全運転の為にそれより時間が掛かりました。2014/2/5撮影
住所(アクセス)=兵庫県朝来市生野町小野33-5。 詳しくは生野銀山のホームページはここをクリック
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全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。86枚(54+15+17)
此処からは2014/2/5に撮影した生野銀山(鉱山)の画像(写真)です。54枚
播但連絡道路で北へ進むと市川SAに誘導させられ、此処で冬タイヤ有無の確認して冬用タイヤ装着確認証をくれます。 その市川SAから見た雪化粧
生野IC下車して312号線沿いの播但線生野駅
生野銀山に来るまでの道路上はそんなに雪は積もっていませんが路面が濡れていますので注意が必要です。生野銀山の駐車場も除雪してくれていますが人が踏み入れてない所は雪が積もっています。雪のせいでしょうか10:20と言うのに私が一番だそうです
門を入った所で撮影
左側を撮影
徳川時代末期に手掘りした洞窟を展示
中を覗いて見ますと鉱業守護の神、金山彦命(かなやまひこのみこと)を祀ってあります
鉱山資料館の内部
作業風景の模型
文献を基に復元された見石山車(みいしだし)は亀の上に生野銀山で取れた鉱石を載せてあります。江戸時代の祭礼に鉱石の引き出物を沿道の人々に見せながら山神宮に奉納した、と言う事だそうです
生野鉱山の動力源を展示
吹屋資料館では徳川幕府時代の工程を展示してあります
素吹(すぶき)
真吹
南蛮絞
荒灰吹
上銀吹(じょうぎんぶき)
それでは生野銀山(鉱山)の坑道に入って行きます。入口の寒暖計は0度以下です。前回来た時の秋と違って寒く可也奥に入ってから気温が上がっていました
坑内では昔の手掘り工程から昭和48年の閉山までの様子を表現しています
坑内は一定温度(13度)と条件が良い為に酒やワインを保存してあります。今日は此の場所でも未だ寒く気温が低かったです
爆破作業の様子を表現しています。又此の右側ではボタンを押すと爆破の音と共に光で実演していますが、私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなりましたのでボタンは押しません
種類の違う鉱物を展示。此の前では休憩用の椅子が用意されていましたので一服
光栄立坑 捲揚機
捲揚機の上側を覗いて見ました
人車
光栄立坑(エレベーター)。深さ880mあるそうです
振矩師(ふりがねし)⇒測量師
危険な個所に抗木支柱を組む作業をする人
他にも色々な工程を表しています
外に出て来ました。中央は雪掻きをしてくれていました
右側が坑道の入口です
誰も踏み入れていない此の階段を登って行きました。長靴を履いていますが慎重に・・
人の模型も雪でおんぶされている様に見えます
上側から駐車場方面を撮影
もう少し階段を登って撮影
滝不動尊へ登って来ましたが、上から雪が落ちて来ないか怖いです
そこからもう一度下側を展望
此処を通って北へ進みます
振り返った場面
木も雪の花
左側から現在地の合流点まで来ました。前回(2011/11/12)の秋の時は此れより東へ進んで行きました
現在地の合流点より東側を見た場面。人の気配がないので足元が分からないので危険ですので此処で引き返す事にしました。此れより先の画像(写真)は下の方にある(2011/11/12撮影)のを参照して下さい
自分が歩いて来た足跡の上を踏みながら戻って来ましたが、上から雪がバサー
お土産館です。前回は中央にアメジストの大きいのを展示してお値段は何と600万円でしたが売れたのでしょうか?今回はありません。別に少し小さ目のアメジストを展示
因みに此のアクアマリン原石(ブラジル産)のお値段は1,700,000を⇒850,000にしてくれるそうです
他にも色々な原石を陳列
駐車場に入る手前にあります
その電車を展示
此処からは2014/2/5に撮影した生野ダム(銀山湖)⇒魚ヶ滝⇒黒川温泉の雪化粧した画像(写真)です。15枚
生野ダム(銀山湖)の入口
中央にある機械設備
下側を覗きますと勢いよく水を噴出しています
生野ダム(銀山湖)の東側。 此処で工事をしていた方に聞くと雪は低いので黒川温泉まで行けますよ、と言って教えてくれましたので行って見る事にしました
429号を進むと、途中に'魚ヶ滝荘'のキャンプ場がある所の'魚ヶ滝'がある所です。左側はトイレですが閉鎖しています。
雪が深いので足元が分からないので、諦めて、このまゝ黒川温泉の方へ向かいます
途中狭い道路もありますので凍りついていないか見極めながら慎重に進みました。出会う車は非常に少ないです
429号から左折して黒川温泉に向かう道の距離はそんなに長くありませんので雪道を飛ばさない様に運転。無事黒川温泉に到着致しましたが今日は木曜の定休日です。除雪もしておりませんので初めて来たら駐車場の場所すら分かりません。バック入れようとするとマフラーより上に雪が当たってしまうので少し前進して駐車
仕方がないので近くにお寺さんがありましたので行って見る事にしました。右側の黒川温泉の建物もツララがさがっています
中に入って行きました
仏像さんも寒そうです
振り返って見た黒川温泉の建物
黒川ダムにでも行けたら、と思ったのですが聞く人もおらず長靴より上に雪が入りそうで諦めて帰る事にしました
帰る途中に先程寄った'魚ヶ滝'が道路沿いから見えましたので車を止めて焦点距離105望遠で1/8秒の手持ち撮影。
此処からは2011/11/12に撮影した画像(写真)です。7:30過ぎに家を出て8:40頃に生野銀山(鉱山)に到着致しました。重なる画像は削除しました。17枚
左側に料金所がありますが生野銀山(鉱山)入口の正面より撮影
門を潜った所です。今日はお天気の関係で写真写りは良くありませんが修正はせずにそのまゝの画像(写真)を入れて置きます
少し進むと徳川時代末期に手掘りした洞窟を展示
吹屋資料館では徳川幕府時代の工程を展示してあります
水車と紅葉のある池をカシャ
右側の橋は坑道の見学が終わった出口。左側に入口があります
生野銀山(鉱山)を見学する坑道入口です
見学が終わった出口です
元の入口の所に出て来ましたが今度は左側の階段を登って見る事にしました
上から振り返って駐車場方面を撮影。今年は紅葉の状態が悪い様です
更に上側に進むと谷川がある所へ出ます
進んで行くと徳川時代の採掘跡(大丸坑)
右側に曲がった所に大亀坑。かめ穴から大きな亀が背に銀石を乗せて出て来たのを見てそこを掘り進んだ所、銀石が出て来た、と言う事で鉱山資料館に文献を基に復元された見石山車(みいしだし)は亀の上に生野銀山で取れた鉱石を載せてあります。旧坑の前は格子の鉄柵があり暗くて中が見えませんでしたので此の画像(写真)だけフラッシュを焚きました
戻って、レストハウス、お土産館に入った所にアメジストの展示。お値段は何と600万円。買う人があれば売るのでしょうか?
生野銀山(鉱山)見学の後、北側にある生野ダム(銀山湖)に寄りました
生野ダムの下側から勢いよく水を出しています
生野ダム(銀山湖)から更に北側(429号)へ進み'魚ヶ滝荘'のキャンプ場がある所の'魚ヶ滝'にも寄りました。お勧めする程の滝ではありませんが私の滝コーナーにも入れて置きました

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