神戸市立'相楽園'の第64回神戸菊花展に行って参りました。神戸菊花展は何回も来ていますが曇り空の方が綺麗に写りますが'相楽園'に来た9:05には薄日が射していましたので早目の撮影続行となりました。'相楽園'の神戸菊花展には自宅からナビ任せで私は西側からですので第二神明道路→伊川谷JCT→阪神高速7号⇒箕谷⇒阪神高速32号新神戸トンネル⇒神若(かみわか)下車して兵庫県民会館の駐車場(30分200円)に到着。兵庫県民会館の所の信号を南に曲がって直ぐ更に右折しなければならないので初めて行く方は分かり辛く注意が必要です。'相楽園'の神戸菊花展での撮影は早目に終わりましたので帰り道に'しあわせの村'に寄りました。2015/10/30撮影
相楽園のツツジはここをクリック     相楽園の冬ボタンはここをクリック
兵庫県民会館の駐車場のある所のweb地図=Mapion
index.html                全画面にして下側へ、スクロールして御覧下さい。126枚(27+44+32+23)
此処からは2015/10/30に撮影した画像(写真)です。27枚
お馴染みの'相楽園'の入口です
ハート形の菊
門を入った所
メインとなる此の場所から菊の撮影続行
通り過ぎて振り返って撮影
更に進んで元神戸市長の小寺謙吉氏が明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)前の展示品、嵯峨菊
英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んいたのを移築した建造物
日本庭園に入って来ました。盆栽を展示
紅葉は少し早いかな
芝生広場での菊の展示
此処では水やりや、鉢植えの展示移動がなされていまして待っていても中々終わらないので適当に撮影して帰って参りました
福助作り
小学校も菊作りに参加
以下、マクロレンズで撮影したのを入れて置きます
此処までが2015/10/30に撮影した'相楽園'の菊花展でした
此処からは第62回神戸菊花展の様子を2013/11/7に撮影した画像(写真)です。44枚
'相楽園'の入口です
'相楽園'の門を入った所で撮影
お馴染みの光景ですが今年は新しいカメラテストが思う様に行かないのでテストを続ける為に今年もやって参りました
向きを変えてカシャ
画像(写真)枚数が段々多くなって来ていますが容量に余裕がありますので入れて置きます。その分起動が遅くなるのは仕方ない事です
入口から奥へ進みながら撮影
この部分は去年は白い菊でした
大菊は綺麗に咲いています
アップの大菊(管物)
大菊(厚物)
大クスノキ前でツワブキの花に昆虫が寄って来ます
旧ハッサム住宅。イギリス貿易商K.ハッサムの自邸(明治35年築)を北野町から昭和38年に移築されました。菊花展の期間中に公開されますが去年、中に入って撮影したのを残して置きますので今年は入らずです
枯れ樹で樹形を作り小菊を添わせて仕上げます
日本庭園に入って来ました
此処では盆栽を展示
江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた川御座船(かわござぶね)の屋形部分だけを明治初年高砂に移築され(茶室に利用)ましたがその後、神戸市の牛尾邸に移築。更に昭和55年に相楽園に保存移築されたそうです。
建物は茶室浣心亭(かんしんてい)
日本庭園を廻りながら撮影
芝生広場です。此処でも菊の展示。休憩場所もあります
奥はダルマ花壇。(丈を80cm以下)
丹精込めて作られた菊には色んな賞を貰っています
懸崖菊の様な小菊は咲くのが遅れています
大菊(管物)は良く咲いています
観賞菊の寿命は10年と短いが此の巴錦は葛飾北斎も好んだ菊で200年以上の寿命がある。と説明されています
中学校の生徒さんの作品も展示
友が丘中学校
此方は舞子小学校
色んな菊をアップで写して行きます
お客さんは少なかったですが私が帰ろうとした10:44には大勢の団体さんが入園して来ました
此処からは第61回神戸菊花展(2012)の画像(写真)です。2012/11/5撮影(32枚)
'相楽園'の入口
'相楽園'の門を入った所でカシャ
前回とあまり変わらない感じもしますが'相楽園'の神戸菊花展は綺麗です
大菊(管物)をアップ
入口に近い所から進みながら撮影
大菊は見頃です
振り返って撮影
マクロレンズでカシャ
もう一枚
枯れ樹で樹形を作り小菊を添わせて仕上げるんだそうです
旧ハッサム住宅
一年半振りに私も「重要文化財」ハッサム住宅の中を見学致しました。 一階応接室
一階食堂
二階は阪神・淡路大震災(1995/1/17)で傷んだ修復過程や漆喰材料等を展示しています
元神戸市長の小寺謙吉氏が明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)。
中には、小寺謙吉氏が乗っていた馬車を展示
その隣では、大菊切花展を展示
こんな切り花もあります。新玉光院
日本庭園に入って来ると盆栽を展示
建物は茶室浣心亭(かんしんてい)
'相楽園'お馴染みの川御座船(かわござぶね)
日本庭園の違った角度から撮影
芝生広場に入って来ました。此処でも菊の展示。休憩場所もあります
一文字菊
丈の短い大菊も最近良く見掛けます
巴錦は葛飾北斎も好んだ菊で200年以上の寿命があるそうです
大菊(管物)をマクロレンズでカシャ
おまけ
此処からは第60回(2011)神戸菊花展の画像(写真)を残して置きます。 2011/11/5撮影(23枚)
'相楽園'入口前では、祝 60回と菊の花で表しています
'相楽園'の門を入った所、直ぐに菊花展の様子が伺えます
丁度今が良い時期で綺麗に咲いていました
アップしてカシャ
通り過ぎて振り返った所も撮影
入口に近い所から進みながら撮影
菊花展と言えばこんな感じが多いと思いますが、'相楽園'では色々な工夫した菊を展示してあります
大クスノキ前でカシャ
同じ様な所で撮影
進んで行った所でも菊の展示。バックの建物は旧ハッサム住宅
旧ハッサム住宅前でもカシャ
春に来て、ツツジが綺麗だった日本庭園にも入って行きました

小さい菊の盆栽が賞を貰った名前と共に展示してあります

紅葉は少し早い感じです
芝生広場の所にも菊が展示してあります
その芝生広場で菊の撮影
観賞菊の巴錦
菊を色々育てた方の名前や賞を展示してありますが、省かせて貰います。済みません
芝生広場にてマクロレンズでカシャ
此処までが芝生広場で撮影
'相楽園'の入口の近くに戻って参りました
糸菊をマクロで撮影
もう一枚入れて置きます

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