播州、'荒川神社の秋祭り'別名「小芋祭り」に行って参りました。'荒川神社の秋祭り'と言えば屋台を担ぎながらの'階段登り'が有名です。'秋祭り'と言えば人出は多い為に私は山陽電車を利用する事が多いが'荒川神社の秋祭り'へ行く時は自動車を利用して手柄山の野球場西駐車場(5:00~23:00まで200円)に7:45頃に車を止めて奥の西側から出入り口があり西へ進んで行くと町坪の遮断機のある狭い踏切があり、そこを渡って井ノ口交番のある所を目安に進めば良い。荒川神社の何処から撮影すれば良いかあちこち見て歩き場所選び決定後'荒川神社の秋祭り'では8:25から子供屋台が境内(馬場)に入って来ました。私は突発性難聴になって両耳全く聞こえなくなり、筆談でないと通じなくなりましたので、後ろから声を掛けられたり、スピーカーの案内も全く分からないので人込みの撮影は疲れます。'荒川神社の秋祭り'は初めてであり手元にデータがないので編集に手間取ります。又、画像(写真)は71枚と多くなりましたが折角苦労して撮影しましたので奮発して置きます。2011/10/16撮影(71枚)。
荒川神社のある所のweb地図=Mapion   手柄山周辺駐車場はここをクリック
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荒川神社の東側の所から入って行きました
此の階段(43段→数えました)を屋台を担ぎながら登って行き荒川神社の拝殿前で捧げます
拝殿前には今日儀式に参加する御神輿が置かれています
荒川神社の上から見た練場(馬場)です
8:25頃から子供屋台が順序よく入って参りました
練り終わった子供屋台は既定の位置に並べられます
9:08頃になって大人の屋台が入って来ました。町坪の屋台
綺麗に捧げました
次に中地の屋台が入って来ました
威勢よく捧げます
中地と町坪の練り合わせ
自ずと力が入ります
玉手の屋台
玉手の屋台は今年新しく、したのでしょうか
同じく綺麗に捧げます
玉手と中地の練り合わせ
岡田の屋台。真っ赤に染まります
此処は掛け声を入れたいのですが・・・冒頭で申した通り私は耳が全く聞こえなくなりましたので何と言っているか?分かりません
岡田と玉手の練り合わせ
井ノ口の屋台
力がいる担ぎ手をアップ
井ノ口と岡田の練り合わせ
同じく、井ノ口と岡田の担ぎ手の表情
西庄の屋台
岡田、西庄、井ノ口の練り合わせ
西庄と井ノ口の練り合わせ
10:30から子供屋台の階段登りが始まりました
子供屋台が順序よく進行して行きます
11:24より町坪から険しい階段登りが始まりました
一段一段屋台を担ぎながら登って行きます
大分上がって来ました
もう少し
もうひと踏ん張り
上まで上がって来ました
此処で更に捧げます
擬宝珠と露盤を外して宮入です
中地の屋台の階段登り
大分上がって来ました
もう少しの踏ん張りです
玉手の屋台。ロープで引っ張っています
カメラの向きをどうやって撮影するか!ですが、上からありのまま撮影すると、こんな感じになります
担ぎ手も力が入ります
しかし一度も落とさず階段を上がって行きます
登り詰めた所で捧げます
岡田の屋台
此処は苦しい所
皆、元気で綺麗に担ぎます
井ノ口の屋台
何と階段の途中で屋台を捧げてしまいましたよ!
そして捧げたまま階段を登って行きます。此れは驚いた
もう少しの我慢
上まで上がって来ました
擬宝珠と露盤を外して宮入ですが、柱が擦れる位の狭さの所を引きずって宮入です
西庄の屋台
どの屋台も頑張って担いでいます
力が入る所です
重たい屋台を担ぎながら大分上がって来ました
もう少しの踏ん張り
神社前で拝殿練りをして屋台を捧げた後、少し先の御旅所に向かいます。先に人が見えている所です。
山頂の御旅所では先に到着した屋台が休憩しています
手元に神事のデータがありませんので詳しく説明出来ません
御神輿の担ぎ手は陽気な感じで右側に行ったり左側に寄ったりと言う感じで進みます
此の狭い所で拝殿練りが行われたんですねぇ

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