此の度、神戸市立'相楽園'の'ツツジ遊山'に行って参りました。'相楽園'日本庭園の'ツツジ'が見頃と言う情報を得ましたのでゴールデンウイークで人出が心配でしたが思い切って'相楽園'に行く事にしました。私は西側からですので第二神明道路→伊川谷JCT→阪神高速7号⇒箕谷⇒阪神高速32号新神戸トンネル⇒神若(かみわか)下車してナビゲーション任せで兵庫県民会館の駐車場(30分200円?)に8:35に到着。'相楽園'のホームページの駐車場の案内にあるEの路上のパーキングは満杯で長く駐車出来ないのでお勧め出来ません。もう一ツFの警察本部の所から裏側に廻って行く駐車場がありますが一方通行もあり慣れないと大変です。'相楽園'に到着(8:55)したら直ぐ開門してくれました。'相楽園'の日本庭園では'ツツジ'は満開でしたが毎年微妙に違う'ツツジ'の咲き具合を工夫して撮影して参りました。'相楽園'は、元神戸市長小寺謙吉氏の先代小寺泰次郎氏の本邸に営まれた庭園だそうです。2015/4/29撮影
相楽園の神戸菊花展はここをクリック    相楽園の冬ボタンはここをクリック
兵庫県民会館の駐車場のある所のweb地図=Mapion  
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此処からは2015/4/29に撮影した画像(写真)です。41枚
先ずは先に日本庭園の写真を一枚
私は奥の東側から来ましたので県民会館の手前の信号を左折して直ぐ右折して駐車場に入って来ます。慣れないと分かり難いです
駐車場の手前では大きく、Uターンします
相楽園の開園まで暫く時間がありますので県民会館でトイレを済ませて路上の'ツツジ'も満開でしたので撮影しながら進みます
白のマクロです
県民オアシスの花壇
相楽園に到着(8:55)したら直ぐ開門してくれました
相楽園の中へ入って行きます
元神戸市長の小寺謙吉氏が明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)
英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んいたのを移築したそうです。内部の様子は前回撮影したのを残してありますので下側へスクロールして御覧下さい
春の山野草展と言うのもやっております
大きな樟前でカシャ
日本庭園の入口
日本庭園に入って'ツツジ'の花の撮影を続けます
バックは相楽園会館
向きを変えながら撮影して行きます
階段を上った上側からも撮影
川御座船(かわござぶね)の屋形部分
川御座船(かわござぶね)の説明板
南側から川御座船を撮影
池の南側から相楽園会館側を撮影
凄い彫刻の燈籠をカシャ
池を一周しながら撮影
女性の方が中を覗いて空洞の穴を撮影していましたが上側を見ると枝が伸びて葉っぱが付いており未だ元気です。左端の様に未だ血管が繋がっていると言う感じです
芝生広場で撮影
此の後マクロを入れて置きます
帰り際に門の近くでボタンを見つけてカシャ
更にアップ
帰る頃(10:20)お客さんも増えて来ました
此処からは2011/5/8に撮影した画像(写真)です。17枚
'相楽園'に到着。立派な門構えです

元神戸市長の小寺謙吉氏が明治43年頃に建築した厩舎(きゅうしゃ)。

小寺謙吉氏が乗っていた馬車を展示

英国人貿易商のハッサム氏が、明治35年頃異人館街(北野町)に建てて住んいたのを移築したそうです。阪神・淡路大震災の時に屋根から落下した煙突を前庭に保存してあるのが見えます。

ハッサム氏が住んでいた部屋の一部を入れて置きます
此の後'相楽園'の日本庭園を一周して満開のツツジを撮影
神戸の中心部に此れだけの庭園を構えるのは大変です。右上の建物は相楽園会館
池の辺にある建物は茶室浣心亭(かんしんてい)。今日は13:00~15:00に400円で先着100名に茶席を設けるそうですが、浣心亭からのツツジの眺めは素晴らしいと思いますが茶席からカメラをカシャ、カシャ出来ないでしょうから諦めましょう
街路沿いにあるツツジとは比べ物にならない手入れがいるでしょう

江戸時代、姫路藩主が河川での遊覧に使っていた川御座船(かわござぶね)の屋形部分だけを明治初年高砂に移築されましたが、昭和55年に相楽園に保存移築されたそうです。

茶室浣心亭に入れないので浣心亭の横の木の隙間からカシャ
綺麗なマクロは撮れませんでしたがツツジの蜜を求めてやって来た蜂をカシャ
ピンク色のツツジのマクロ

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